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ウプサラ大学教育学科と協定を締結



 日本女子大学はスウェーデンのウプサラ大学教育学科と協定を締結しました。

 ウプサラ大学は北欧最古の大学で、1477年に創立されました。これまでに8名の大学関係者がノーベル賞を受賞し、世界大学ランキング100位以内にランクインする等、国際的に評価が高い大学です。本学とスウェーデンとの関わりは古くから続いており、児童福祉が専門の故一番ケ瀬康子名誉教授(人間社会学部社会福祉学科)、子どもの住環境が専門で、コレクティブ・ハウジングを日本に初めて紹介した小川信子名誉教授(家政学部住居学科)をはじめ、多くの実績を有しています。

 このたび、協定を締結したウプサラ大学教育学科は、ウプサラ市の中心に位置するBlåsenhus Campusにあり、教育学を幅広く取扱い、およそ200名の教員、研究者、職員を擁する学科です。英語で提供されている科目があり、本学の学生は交換留学が可能です。