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ケネディ駐日大使を招き、パネルディスカッションを開催



  日本女子大学では11月19日(木)午後、目白キャンパス新泉山館において、駐日米国大使のキャロライン・ケネディ氏、スミスカレッジ学長のキャスリーン・ マッカートニー氏をお招きし、パネルディスカッションを開催しました。

 パネルディスカッションには日本女子大学のアメリカ留学経験者もパネリストとして参加、ケネディ駐日大使やマッカートニー学長と意見を活発に交わしました。20校以上の高校から女子高校生約150名も参加し「留学を通して女性の可能性を高める」ことを、大使と共に考えました。

 本学学長の佐藤和人はまず、ケネディ大使とマッカートニー学長をお招きしてパネルディスカッションを開催できることについて感謝し、「今こそ女性の活躍が求められている時代。リーダーとして花開いてほしい」と述べて、開会。ケネディ大使は「一国だけでは解決できない課題が多くあり、みなさんのような若い世代の助けが必要です。留学によって外国語を学び、他の国の人と協力して、一緒に問題を解決することを学んでほしい」とメッセージ。マッカートニー学長は「留学という幸運に恵まれた学生が真剣に身につけた外国の知識は、計り知れない、変わることのない影響を人生に与える」という、ケネディ大使のご母堂が米国ファーストレディであった時、スミスカレッジ宛に書かれた書簡をご紹介されました。



【パネルディスカッション概要】

◆日     2015(平成27)年11月19日(木)16時~17時
◆場    所 本学目白キャンパス 新泉山館1階 大会議室
◆会   合   名

Reaching Your Potential through Study Abroad: JWU Talks with
U.S. Ambassador Kennedy and Smith College President McCartney

◆パネリスト キャロライン・ケネディ駐日米国大使、キャスリーン・マッカートニー スミスカレッジ学長、本学卒業生、本学在学生
◆司    
本学教員
◆主     日本女子大学
◆協    

アメリカ大使館



左から、パネリストの4人・司会者と本学学長



熱を帯びたパネルディスカッション



※ 写真撮影はプロカメラマン・大下桃子さん(本学家政学部児童学科卒業)

 大下桃子さん公式HP:
http://www.momoko-oshita.com/