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スキー・スノーボード実習を実施



 家政学部、文学部、理学部の学生を対象にしたスキー・スノーボード実習が2月17日(火)から20日(金)の日程で長野県の菅平高原スキー場にて実施されました。

 日本女子大学目白キャンパスでは、身体運動(体育実技系科目)の授業が卒業に必要な科目として位置づけられています。創立者の成瀬仁蔵は女子教育において、健康な身体づくりの必要性から体育の重要性を唱え、1901年の開学当初から体育の授業は必修科目とされていました。

 このスキー・スノーボード実習は、卒業に必要な身体運動科目の選択肢の一つとなっており、毎年多くの受講希望者の中から抽選によって受講者が決定されています。1年生を中心にした総勢105名の学生はスキー、スノーボードともに、それぞれの技術レベルに合わせたグループに分かれ、各グループ担当の指導者のもと、滑走技術の向上を図りました。

 参加学生は4日間の実習を通してスノースポーツの楽しみを感じ、安全に滑走できる技術を習得するとともに、共同生活を通じて学部学科を越えた交流などから多くのことを感じてスキー場を後にしました。



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