日経BPコンサルティングによる「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2009/2010」において、本学のホームページが私立大学部門で第9位に評価されました。
この調査は、大学のホームページの重要性がより高まる中、優れた大学サイト構築の指針を示すことを目的に、全国の大学Webサイトのユーザビリティ(使い勝手)を同一の審査項目で横断的に評価したものです。調査対象は日経BPコンサルティングの基準で一定のレベルに達している全国の大学165校(国立大学68、公立大学11、私立大学86)、調査実施期間は2009年10月13日~12月2日、トップページが使いやすいか、受験生を中心にした来訪者が必要な情報を探しやすいか、視覚障害者などに対応しているか、サイト内での個人情報保護に対する姿勢はどうかなど、7つのカテゴリについてチェックしています。
その結果本学は、私立大学部門で第9位、全国165の大学サイト中で第17位という高い評価を受けました。特に、「メインコンテンツへのアクセス」というカテゴリでは全国で満点に次ぐ評価で、2008年および2009年のリニューアルを経て、大学サイトの核でもある入試情報、学部・学科の情報、就職支援、教員一覧などのページが来訪者にとって見つけやすいという最大の評価を受けたことになります。
本学は今回の結果を踏まえ、今後もより使いやすいサイトを目指し、皆様へ的確な情報をお届けできるように努めてまいります。
日経BPコンサルティング「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2009/2010」公式サイト
日経BPコンサルティング「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2009/2010」ニュースリリース