メニュー


2018年2月16日 掲載



学芸員が語る服飾展

シンポジウム「ファッションと美術館Ⅱ」



 ファッション文化研究会第2回研究例会「ファッションと美術館Ⅱ」を3月24日(土)13時30分から16時50分にて開催いたします。

 今回は、服飾にかかわる美術館学芸員の方々のお話をうかがいますので、一般の方々をはじめ、学芸員資格を希望している学生のみなさんにおすすめいたします。参加ご希望の方はぜひお越しください。参加費無料、途中入退場自由です。

 なお、当日は、本学にてオープンキャンパスも行っております。被服学科企画と合わせてご参加ください。





日時

2018 (平成30) 年 3月 24日(土)

13:30~16:50

会場

日本女子大学 目白キャンパス

八十年館A棟5階851教室

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

プログラム

司会:内村 理奈(日本女子大学)

 

◆13:30-13:40 研究会趣旨

「ファッションと美術館II」

新實 五穂(お茶の水女子大学)

 

◆13:45-14:30

「教育プログラムとしての展覧会―文化学園服飾博物館での取り組み事例」

吉村 紅花(文化学園大学文化ファッション研究機構、元文化学園服飾博物館学芸員)

 

◆14:35-15:20

「美術館の展覧会と「新しさ」―ポーラ美術館「ModernBeauty」展を通して考えたこと」

岩崎 余帆子(ポーラ美術館学芸課長)

 

15:20-15:30 休憩

 

◆15:30-16:15

「美術館の展覧会におけるファッションの位置―「KATAGAMI Style」展を基点として」

阿佐美 淑子(三菱一号館美術館学芸員)

 

◆16:20-16:50 全体討論(質疑応答含む)

進行:筒井 直子(公益財団法人京都服飾文化研究財団キュレーター)

討論者:吉村 紅花、岩崎 余帆子、阿佐美 淑子

参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
お申込み方法 事前予約不要 
主催 ファッション文化研究会
問合せ先

日本女子大学 家政学部 被服学科 内村 理奈

Email : uchimurar@fc.jwu.ac.jp