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2017年11月27日 掲載



日本女子大学バイオイメージングセンターシンポジウム2017

「見るを極める技術・光で操作する技術 ~光学顕微鏡の今~」



 ヒトは「視覚の動物」と言われ、外界情報の多くを目から得ています。生物の研究でも見ることは重要で、直接目で捉えることができない生命現象を「見る」ために、古来より様々な工夫がされてきました。現在でも「見る」を極めるための技術開発がなされる一方で、顕微鏡と光を使って「操作する」という新しい技術も開発されています。本シンポジウムでは、生体の「見るを極める新技術」、および生体を「操作する新技術」を、最先端でご活躍の研究者をお招きして、平易な言葉でご紹介していただきます。学部生、専門外の方、誰でもどうぞお気軽にご参加ください。 





日時

2017 (平成29) 年 12月 16日(土)

13 : 30 ~ 16 : 35(開場13:00)

会場

日本女子大学 目白キャンパス

八十年館5階 851番教室(シンポジウム

七十年館 1階 ランチェ懇親会)

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

プログラム

13 : 30 ~ 13 : 35

開会の辞

日本女子大学バイオイメージングセンター代表者 永田典子

 

13 : 35 ~ 13 : 55

見るから操作するへ~光学顕微鏡の先端技術の紹介

基礎生物学研究所生物機能解析センター 亀井保博

 

13 : 55 ~ 14 : 35

ありのままを見る無染色イメージング技術

愛媛大学医学部附属病院先端医療創生センター 大嶋佑介 

 

14 : 35 ~ 15 : 15

光操作で生物をつくりかえる

科学技術振興機構 小笠原慎治

 

15 : 15 ~ 15 : 30

休憩(15分)

 

15 : 30 ~ 15 : 50

メダカがイメージする世界

日本女子大学理学部 深町昌司

 

15 : 50 ~ 16 : 30

生命現象を光で操作する

東京大学大学院総合文化研究科 佐藤守俊 

 

16 : 30 ~ 16 : 35

閉会の辞

日本女子大学大学院理学研究科委員長 宮本武典

 

16 : 50 ~ 18 : 20

懇親会(七十年館1 階 ランチェ)

参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
主催 日本女子大学 バイオイメージングセンター
問合せ先

日本女子大学 電子顕微鏡施設

Email : em-lab@fc.jwu.ac.jp