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2017年4月18日掲載



当事者主体(寄り添った)の支援とは? 今、なぜ必要か?

「子ども食堂」、障がい者や高齢者等の自立的な食支援の基本について考える



 

 昨年度総会研修会テーマ"「貧困の連鎖」が深刻化するほど問われる、それぞれの食の自立、とりわけ「食事づくり力」 とは?その形成とは?"の課題を受けて、今年は「支援」の基本とされる「当事者主体」「当事者に寄り添う」「指導でなく 支援を」等について考え、実行へどう活かすかを話し合いたいと思います。

 

 ひとり一人の人間重視の活動、その基礎に明解な思想や一貫した方法論で、この分野をリードされている湯浅誠教授 と本音の議論ができる得難い機会です。多くの人々の参加・発言をお待ちしています。





日時

2017 (平成29) 年 5月 28日(日)

14:00 ~ 16:30

会場

日本女子大学 目白キャンパス

新泉山館1階

総会・研修会会場案内

概要

【基調講演】

講師:湯浅 誠

法政大学 現代福祉学部 教授、社会活動家 

「当事者主体(寄り添った)の支援とは? 今、なぜ必要か?」

 

【シンポジュウム】

◆発 言1

報告者:里見英則

「学習会サロン」当事者代表

里見見千子

同代表

当事者たちがずっと心に溜めていた気持ちや願いを、デジタルブック"Dreams"にしました~重度重複障害のある子どもたちと

 

◆発 言2

報告者:平岩扶巳代

「あしたの風」「あしたの樹」「はなの丘」「はなのいえ」代表

「高齢者」や「障がい者」とひとくくりにしないで居場所づくりを~制度の隙間を埋めたい

 

◆討 論

湯浅誠教授 も加わっていただきます

 

座 長:足立己幸

NPO法人食生態学実践フォーラム理事長

女子栄養大学名誉教授・名古屋学芸大学名誉教授

 

参加対象者

どなたでもご参加いただけます。

参加費

有料

会員無料、非会員2000円、学生非会員500円

(授業等で参加の場合はご相談ください。)

お申込み方法

下記、申込用紙にご記入のうえ、メール又は FAX でお申し込みください。

 

申込み締切 5月 15日(月)

 

NPO法人 食生態学実践フォーラム

Email : forum0314@angel.ocn.ne.jp

TEL/ FAX : 03-5925-3780

NPO法人 食生態学実践フォーラム研修会申込書(241KB)

主催

NPO法人 食生態学実践フォーラム

NPO法人 食生態学実践フォーラムサイト

問合せ先

日本女子大学 家政学部 家政経済学科 高増

TEL : 03-5981-3506

備考

※なお、参加の方は「食生態学―実践と研究」第10号を熟読の上、本誌をご持参ください。