メニュー


日本女子大学国語国文学会秋季大会





日時

2016 (平成28) 年 12月3日(土)

10 : 00 ~ 17 : 30

[午前の部] 10 : 00 ~ 12 : 20

[午後の部] 13 : 30 ~ 17 : 30

会場

日本女子大学 目白キャンパス 

[午前の部] 百年館 低層棟 5階502、503、504教室

[午後の部] 桜楓会館 2号館 4階ホール

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

概要

[午前の部] 10 : 00 ~ 12 : 20

研究発表会

 

A会場 : 百502教室 (日本語・日本語教育)

児童向けの文章における、対象年齢と出現語彙の相関についての調査

川上 真由子 氏

「ほととぎす」の漢字表記の研究

林 美樹 氏

「やさしい日本語」への書き換えに見られる工夫について

田名部 実里 氏

B会場 : 百503教室 (近代文学)

安部公房『デンドロカカリヤ』におけるダンテ『神曲』の受容

金子 結咲 氏

支え合う現実と幻想-上橋菜穂子「守り人」シリーズの構造-

尾崎 めぐみ 氏

梶井基次郎「城のある町にて」-風景を見る眼と他者を見る眼

近藤 のり 氏

歌人五島美代子 無意識の吸引力一娘ひとみの死に至る敗戦直後の(母の歌)-

濱田 美枝子 氏

一九四七年前後武田泰淳の中国観-「蝮のすえ」の辛島の死を中心に-

李 娜娜 氏

C会場 : 百504教室 (古典文学)

元暦校本代赭書き入れの研究

古澤 彩子 氏

『一条摂政御集』論-編纂意図を考える-

加藤 佑美 氏

為家と「反御子左派」-歌合判詞と歌論から-

吉田 怜世 氏

『百鬼夜行絵巻』再考-「装置」としての器物から-

渡邊 咲子 氏

長沢道寿『薮医間答』の一考察

阿部 美知代 氏

 

[午後の部] 13 : 30 ~ 17 : 30

講演会 

「幕末外交を司った者たち-『日米親和条約』の諸言語版をめぐって-」

清水 康行 氏
(日本女子大学文学部 教授)

「能役者人生-温故知新-」

野村 四郎 氏
(観世流シテ方能楽師)

参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
お申込み方法 不要
主催 日本女子大学 国語国文学会 
問合せ先

日本女子大学 日本文学科 中央研究室

TEL : 03-5981-3521 / FAX : 03-5981-3522