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日本女子大学国語国文学会秋季大会





講演会

日本女子大学国語国文学会秋季大会

日時 2015 (平成27) 年 11月28日(土) 10 : 00 ~ 17 : 30
会場

日本女子大学 目白キャンパス

 午前の部 10 : 00 ~ 12 : 20 百年館低層棟 2階 207・208教室
 午後の部 13 : 39 ~ 17 : 30 百年間低層棟 5階 505教室

概要

◆ 午前の部 研究発表会

《A会場》 百 207 教室 (近代・日本語教育) 

村山知義の脚色
-島崎藤村原作「夜明け前」と「破戒」にみる境域-
鴨川都美 氏
(日本文学科 助教)
自己訂正と協働訂正の効果違い-日本語学習者の短文作成において- 中島由季子 氏
『檸檬』と『田園の憂鬱』に見る憂鬱とカタルシス 近藤のり 氏
武田泰淳の中国観 「風媒花」の蜜枝を中心に-   李娜娜 氏

戦時下における五島美代子の〈母の歌〉
第二歌集『丘の上』・歌誌『立春』を中心に

濱田美枝子 氏

《B会場》 百 208 教室 (古典) 

『源氏物語』朱雀帝論 高橋彩 氏
『夜の寝覚』から現存『とりかへばや』へ -男性達の人物比較を通じて-  野見山優 氏
百物語と諸国物語交錯とその後の変遷  芳野佳乃子 氏
『平家物語評判秘伝抄』渡邊治左衛門考 阿部美知代 氏

 

◆ 午後の部 講演会

堀辰雄の手書き文書(マニュスクリ)  渡部麻実 氏
(本学文学部 准教授)
徒然草をどう読むか「作者問題」と併せて考える

小川剛生 氏
(慶應義塾大学文学部准教授)

参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費

無料

 

終了後、七十年館1階生協食堂にて懇親会がございます。
<懇親会参加費>
会費 : 3,000円 学生 : 1,500円

お申込み方法 事前申込み不要(直接会場へお越しください) 
主催 日本女子大学国語国文学会
問合せ先

日本女子大学 文学部日本文学科研究室

Tel. 03-5981-3522