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海外日本語教育実習



研修概要



 夏休みに台湾の大学に日本語教育実習に行きます。
 本学の学生が台湾で日本語を学ぶ大学生に、2週間、日本語会話を教えます。毎日授業をするのは大変ですが、学習者はわずか2週間の間に目覚ましく日本語が上手になります。
 勉強だけでなく、授業の一部は言葉を使った遊びの時間としています。「アルプス1万尺」の手遊びなどを子供に帰った気持ちで学習者と一緒にするので、若い学生たちはすぐに仲良くなります。週末に街を案内してもらうなどの学習者との日常的な交流を通して、異文化を理解するということを、身をもって実践することになります。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2014年度の例です。



研修地: 南台科技大学(台湾)
実施期間: 8月17日~8月30日
参加人数: 4名
参加費用: 150,000円
主催学科: 日本文学科








引率教員から



 台湾の学生たちは日本に興味を持っている場合が多く、非常に友好的に我々を迎えてくれます。日本語は勉強しているけれど、日常的には使う機会がない、という学習者に言葉を使う機会を提供するのは、自分たちが役に立った、と実感できる充実した時間になります。
(日本文学科 江田すみれ)


参加学生から



 2週間毎日授業をしなくてはならず、大学での実習の時よりもハードでしたが、実習での失敗を活かせるとてもいい機会でした。旅行のように短い滞在期間ではないし、ホテルに泊まるのではないけれど、だからこそ現地での本来の生活をのぞくこと、体験することができました。
(2014年度 英文学科3年)