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北米の社会福祉制度と実践を学ぶ旅



研修概要



 ユタ大学社会福祉学部(ソルトレイクシティとセントジョージ)の授業に参加して、北米の社会福祉文化や社会福祉制度を学びます。引率教員の丁寧な事前指導と、ユタ大学英語学校の手厚いサポートがあるので、安心して海外研修に臨むことができます。授業の合間には、近隣の児童養護施設や病院などで社会サービスの実践を視察できる機会もあります。さらに、現地でのホームステイ体験や国立公園の観光ツアーを通じて、異文化交流を体感できます。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2014年度の例です。



研修地: アメリカ
実施期間: 2015年3月1日~3月9日
参加人数: 4名
参加費用: 230,000~240,000円
単位認定: あり
補助金等: JASSO短期派遣奨学金
主催学科: 社会福祉学科


ユタ大学学部の授業に参加

ホームステイ体験



近隣の社会福祉施設を視察

研修修了証授与式



児童福祉施設Christmas Box Houseにて(ソルトレイクシティ)

St.Marks Hospital(ソルトレイクシティ)



ユタ大学ゲストハウス(宿泊所)

ユタ大学メインキャンパス(ソルトレイクシティ)



引率教員から



 社会福祉学科は5年前からユタ大学社会福祉学部と交流を開始、2012年度には研修が単位化され、2014年度から日本学生支援機構の研修奨学金が提供されています。海外研修は双方の学生にとって多様な刺激を与えてくれています。
(社会福祉学科教授 木村真理子)



参加学生から



 ユタ研修に参加したことで、海外の社会福祉を学ぶことができ、また日本の社会福祉を外国に発信するという貴重な経験をすることもできました。新しい出会いや意識の高い仲間とのつながりを得ることができたユタ研修に本当に参加して良かったと思っています。皆さんもぜひ参加してみてください!
(2013年度 社会福祉学科2年)





その他: