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リュブリャナ大学日本語教育実習



研修概要



 リュブリャナ大学はヨーロッパのスロベニアにある国立大学で、日本女子大学はこの大学と学生交流の協定を結んでいます。この協定に従い、毎年2名の学生がリュブリャナ大学へ2週間の日本語教育実習に行っています。
 教育実習の内容は、1)1日90分の授業を1週間、合計5コマ行う、2)1週間で日本語の教材を作成する、の2種類の活動によって成り立っています。学習者は日本に興味はあるけれどまったく日本語を学んだことのない人たちです。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2014年度の例です。



研修地: リュブリャーナ大学(スロベニア)
実施期間: 9月6日~9月20日
参加人数: 2名
参加費用: 航空券25万+宿泊費
補助金等: 国際交流基金 1人25万円
主催学科: 日本文学科








担当教員から(引率なし)



 リュブリャナ大学の教育実習は引率なしで行っています。学生たちは日本出発前にある程度授業の準備をし、スロベニアの先生のご指導の下、5日間の授業を行います。
 全く日本語を学んだことのない人たちに初めて会い、その日から授業をするのは少し緊張するようです。けれども、参加した学生たちは皆、とてもいい経験だったと述べています。
(日本文学科教授 江田すみれ)


参加学生から



 ゼロから日本語を学ぶ人たちを対象に授業をするという初めての経験をしました。うまくいったこともあれば授業後にもっとこうしたら良かったと気づくこともありましたが、色々と試行錯誤し悩んだ経験から学ぶことがたくさんあったと感じています。
(文化学科3年)