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アメリカ合衆国


生活レポート1 A大学


授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



日本女子大学ではアメリカ研究を専攻しているので、留学先では社会学のほか、ジェンダーや格差、地理など留学先でなければ学べない領域の科目を選択しました。韓国語も学びました。
宿題が多く、reading assignmentもかなりありましたが、やっていくうちにどこがポイントかがわかるようになってきました。この経験は現在、卒論作成に役立っています。
Discussionのクラスは18人程度で、最初は発言すること自体難しく感じられましたが、1回は話そうと心がけているうちにできるようになりました。


フリータイムや休日の過ごし方について



キャンパスがある街は自然が豊かなところで、host familyと海や山へ出かけたり、BBQを楽しんだりしました。A大学はスポーツも盛んでフットボールやバスケットボールの試合を見に行くこともありました。
学生たちは月~木は勉強、金・土は遊びとメリハリのある生活を送っています。


留学してよかったこと



帰国した今でもA大学に戻りたいと思うほど、楽しく充実した日々でした。留学を決意するまでは在学期間が延びてしまうことや就職が不利になるのではないかという思いが強かったですが、今は留学したことを後悔はしていません。


生活レポート2 B大学


授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



留学先では政治学を専攻した。課題・discussion・ essaysの提出が多く、土・日も勉強していることが多かった。B大学の学生は勉強家である。クラスは少人数制で、困ったことがあると助けてくれるアットホームな環境である。PowerPointや黒板を使用する教員はほとんどおらず、note-takingは大変だった。



留学してよかったこと



いい出会いがたくさんあった。アジアからの留学生も多く、留学当初、中国出身の学生から南京事件のことなどについて突っ込んで聞かれることなどもあり戸惑うこともあったが、結果的には友だちになることができた。自分が積極的になることで周りの人たちのサポートを受けることができ、また、度胸と根性がついたし、留学前に比べると落ち込むことがなくなったとも思う。



イギリス


生活レポート3 C大学


授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



留学先では言語学を専攻し、周辺の学問として社会学や心理学、カウンセリング、コミュニケーション学などを履修した。履修制限が多く、普通には選択できない科目も担当教員に直接交渉し、聴講許可を得るということもあった。



留学してよかったこと



ヨーロッパ出身の人が多く、イギリス版のmixi(SNS)などを通じて40カ国・250人以上の人と交流を持つことができた。自分次第で何とでもなるという自信がついた。就職を考えて留学をためらう人もいると思うが、自分自身で何が大切か考え、留学が自分自身の将来に役立つのではないかと思えたら、留学した方がよいと思う。目標を明確にして、適切なアドバイスを受けて、英語は勉強し続けることが重要だと思う。



生活レポート4 D大学



授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



留学先では社会学を専攻した。入門のクラスを中心に主な思想家についての勉強のほか、人種の問題やナショナリズムについても学んだ。留学生は中国人が多い。大教室での講義と10人程度のseminarsやdiscussionのclassesとに大きく分かれる。



フリータイムや休日の過ごし方について



映画に関係する勉強をしてきた。他の分野に比べて宿題がなかったので授業以外の時間はボランティア活動などをした。英国を留学先に選んだ理由のひとつには余暇を利用してヨーロッパ旅行に行けるということだった。いろいろな国を旅行して友だちをつくることもできた。



生活レポート5 E大学



授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



英文学はレベルが高いため、言語学を専攻した。Reading assignmentが多かった。試験時には3時間で3科目の受験、essays2本の提出が課されて大変ではあったが充実していた。



留学してよかったこと



学内にスポーツセンターがあるので、余暇を利用してヨガやバドミントンを楽しんだ。ボランティア活動も行った。春になるとBBQなども経験した。



フリータイムや休日の過ごし方について



留学したことで物怖じせずに話せるようになった。前期は勉強中心だったが、途中でこれではいけないと思った。ヨーロッパ出身者に比べると英語力に差があったので、留学生向けの英語の担当教員に相談したところ、1日10人と話すことを心がけるようにとアドバイスを受け、それを実践するうちに恐怖心がなくなり、一人旅もできるようになった。



生活レポート6 F大学



授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



留学先では歴史学を専攻した。小説や資料を読むことも多く、essaysの提出も多かった。



留学してよかったこと



休暇中は旅行やBBQを楽しんだ Host UKという制度を利用して週末にSalisburyでhome stayを体験することもできた。



フリータイムや休日の過ごし方について



就職より留学を優先してよかったと思う。


生活レポート7 F大学



授業(専攻分野・履修科目・試験など)について



留学先では社会学を専攻していた。本学で既に勉強をしていたため、上級の授業を履修することができた。Media SociologyやMigration、Visual Sociologyなど日本ではあまり勉強できない科目も履修できた。上級の授業ではdiscussionになかなか参加できず不安だったが、アドバイスを受けることによって発言もできるようになった。



留学してよかったこと



大学内にスポーツセンターがあるので、ヨガやエアロビクスを体験した。映画館もあり映画を見ることも多かった。長期休暇を利用してヨーロッパを旅行した。



フリータイムや休日の過ごし方について



大学に留学生も多く、たくさんの友だちをもつことができた。ホームシックになったこともあったが、それを乗り越える力がついたことで何事にもチャレンジすることが大切と思えるようになった。