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海外へ留学



日本女子大学では、学部生を対象に在学中に 1学年相当まで留学ができる「協定大学留学」と「認定大学留学」の 2種類の留学制度を設けています。本学が認める留学は、本学の学習の延長として専門科目の一部を外国で学ぶことや異文化でのコミュニケーションを体得することに主眼がおかれています。本学では、留学学生の経済的負担を軽減するため独自の奨学金制度を設けてより多くの学生が積極的に留学できるよう支援しています。また、長期休暇中は、本学教員によって企画される大学公認の海外短期研修もあります。



留学制度



本学の留学制度において、協定大学留学では学部2年次後期からの留学を認め、一部の協定大学では 6カ月前後の短期留学も選択できます。認定大学留学では学部2年次前期からの留学も選択できます。協定大学、認定大学への留学以外は休学扱いとなります。留学については各キャンパス国際交流課で相談に応じています。



種類協定大学留学認定大学留学
内容 交換 (注1)
(同数の学生交換が成立する場合のみ)

 学位授与権のある大学に、事前に本学の認定許可を得て留学。学部留学または語学強化コース※。SAF利用可

※英語圏の語学強化コースは学部留学とセットであること

派遣
留学先大学
学費等(注2)

交換
授業料等は免除される

※本学の奨学金制度あり

派遣
自己負担

※本学の奨学金制度あり

自己負担

※本学の奨学金制度あり

本学学費 授業料・施設設備費・学生図書費・泉会会費を納入する 授業料・施設設備費・学生図書費・泉会会費を納入する。
選考
  1. 1.本学で出願し、本学で選考
  2. 2.合格後留学先大学に出願
  1. 1.留学先大学に出願
  2. 2.入学許可をもって本学に出願・選考
単位認定 本学科目に読み替えられるもの30単位以内 本学科目に読み替えられるもの30単位以内
留学期間と就業年限 修業年限に算入(1年間まで) 修業年限に算入(1年間まで)


(注1) 交換留学制度が設けられているのは、オレゴン大学、マウント・ホリヨーク・カレッジ、梨花女子大学、中華女子学院、ボルドー・モンテーニュ大学

(注2) 滞在費、渡航費、海外保険料等の諸経費は自己負担



(1)協定大学 



協定大学への交換・派遣学生の審査は、書類選考と面接によって例年10月に行われています。出願できるのは、学部1~3年次に在学している学生です。この留学は学則により、学籍上休学としない「留学」となり、留学中に取得した単位は、本学の科目と読み替えられるものについては、30単位まで認定されます。また、本学学費を納めることによって、留学先大学の授業料は、交換留学では免除になります。交換・派遣留学ともに本学独自の奨学金制度を設け、学生を支援しています。学生の派遣・受入実績は協定大学派遣・受入実績へ。



(2)認定大学



 学生が留学を志望する大学を事前に本学に申請し、認定大学として承認を受け、留学する制度です。認定大学は語学強化コースの留学からスタートできます。出願できるのは、学部1~3年次に在学している学生です。単位、履修の特別措置、修業年限については、協定大学と同じ扱いになります。本学独自の奨学金制度を設け、学生を支援しています。
 SAF提携大学への留学も、認定大学留学として認められる場合があります。SAFスタディ・アブロード・ファウンデーション(The Study Abroad Foundation )は2000年に設立された、アメリカのインディアナポリスに本部を置く非営利教育団体です。





(3)大学公認海外短期研修



長期休暇中に大学公認海外短期研修が行われています。募集については、主催学科または国際交流課掲示板等でお知らせしています。以下が過去の実施例です。



1.夏季休暇
東南アジア文化研修旅行、韓国語学・文化研修、ヨーロッパ住宅・建築研修、ヨーロッパ服飾文化研修、フランス語・フランス文化研修、イタリア芸術文化研修、海外日本語教育実習、ドイツ・ミュンヘン夏期語学・文化研修、アジア短期研修(グローバル・キャンパス・アジア)、国際ハウジングワークショップ



2.春季休暇
北米の社会福祉制度と実践を学ぶ旅、異文化相互理解実地研究、スウェーデン海外研修