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国際ハウジングワークショップ



研修概要



 台湾の淡江大学Kuang Chein Bee准教授と、住居学科篠原聡子教授が中心となり、2006年から継続的に開催しているワークショップです。9回目を迎える2014年度は、台湾・中国・日本の3カ国6大学から学生約70名、教員9名が参加しました。学生は、全大学混合のグループに分かれ、英語やスケッチ・図面等を通してコミュニケーションを図り、課題に取り組みます。最終講評会後にはエクスカーションもあり、ワークショップ後も学生同士の交流が盛んに行われています。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2013年度の例です。



研修地: 台湾
実施期間: 8月18日~8月31日
参加人数: 29名
参加費用: 70,000円
単位認定: あり
主催学科: 住居学科


作業風景

最終講評風景











引率教員から



 台湾の淡江大学とのハウジングワークショップは2014年度で9回目となり、毎年の夏の恒例行事となった感があります。今年は台湾のほか、中国からも多数の教員、学生の参加があり、にぎやかで刺激的なワークショップとなりました。
(住居学科教授 篠原聡子)



参加学生から



 海外の学生と共に協力し設計を行うことで、単なる語学力以上に建築への考え方や、イメージ共有の方法、それらの国による違いなど今まで想像していただけだった、海外の視点を実感することが出来ました。とても貴重な経験として日々生かされていると感じます。
(住居学科)



その他: