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ドイツ語圏研修旅行



研修概要



 本研修は、数々の歴史遺産・文化財に触れ、ドイツ文化の歴史的な奥行きを感じとってもらうことを目的としています。と同時に、短いながらも、現地での移動・買い物・飲食・寝泊まり等を通して、ドイツ(文化・社会)の現在に「巻き込まれる」ことも期待しています。こうして、ドイツという「他者」を、一定の立体感をもって体験・消化し、翻っては参加者自身の自己認識の拡張あるいは深化のきっかけになれば、と考えているのです。



研修地: ドイツ・チェコ共和国
実施期間: 2015年3月13日~3月19日
参加人数: 10名
参加費用: 275,000円
主催学科: 文化学科








引率教員から



 学年も学科も多様な参加学生さんたち、日頃の行いがよほどよいのか、天候に恵まれ、カリスマ添乗員さんの完璧なサポートもあり — 部屋に冷蔵庫がなかったことを除けば — 充実の一週間となったと思う。ダッハウ収容所を見学した晩、よりにもよって排外主義デモが原因の道路封鎖でバスを降ろされたり、パイロットのスト予告にハラハラするといった経験も、彼我の文化・社会の「差」へのリアルな実感として、学生さんたちの記憶に残り、消化されていくことでしょう。(文化学科准教授 奥波一秀)



参加学生から



 ミュンヘンを拠点とし南ドイツの観光地を約一週間掛けて巡りました。メインのオペラ座でのヴァルキューレ鑑賞は勿論、各市内観光や食事など現地での全ての出来事に感動と刺激が溢れた研修旅行でした。オペラにあまり関心の無い人にもオススメ出来ます(2014年度 史学科1年)





その他: