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ヨーロッパ服飾文化研修



研修概要



 夏休み中に行われる大学公認の研修です。被服学科の学生を中心に、机上の勉強だけにとどまらず、実施にシルク工場や、ゴブラン織り工房などを先生と一緒に見学します。被服学科の学生だけでなく、各学科からの参加もお待ちしております。研修旅行ではありますが、バランスよく一般の観光ポイントも訪れる日程になっています。

 ※2015年度の詳細は決まり次第掲載いたします
 以下は2014年度の例です。



研修地: フランス、イタリア
実施期間: 8月29日~9月10日
参加人数: 36名
参加費用: 378,000円
主催学科: 被服学科


ディオール博物館

シルク工場(RATII社)



コロッセオ

エスモード(テキスタイル室)



エスモード(テキスタイル室)

シルク工場(RATII社)



フェラガモ博物館

ディオール博物館



引率教員から



 ファッションのグローバル化が加速する今日、世界の熱い視線を浴び続けるファッションの中心地、フランスとイタリアを訪れ、ファッションの原点と今を探訪しましょう。日本を飛び出し、ヨーロッパが培ってきた文化に直接触れることで、視野を大きく広げることができるでしょう。本研修では美術館・博物館や市内観光はもちろん、個人旅行では見ることのできない世界トップレベルの染色プリント工場、織物工場などを視察し、世界最先端のアパレルクリエーションを支えるデザイン・技術力と流通の実際を目のあたりにすることができます。
(2014年度引率 被服学科教授 大塚美智子)



参加学生から



 初のヨーロッパであり、ワクワク楽しみにして参加しました。特にシルク工場見学が楽しみで、実際に行ってみると、目の前で憧れのファラガモの2015/SSのスカーフなどが製造される貴重な過程を見られて、嬉しかったです。
(2014年度参加 被服学科1年)



 13日間、いろいろな国、いろいろな場所に行くことができて、とても充実した濃い日々でした。ヨーロッパは初めてで、スリなど心配していたこともあったけれど、無事に終り、フランス・イタリアの文化にふれて多くのことを学び、観光もできて、とても楽しかったです。
(2014年度参加 被服学科2年)



その他: