メニュー



文学部・文学研究科 学術交流企画シンポジウム


「相互行為と語学教育」





開催日

2019年 3月23日(土)

13:30~17:00

会場

日本女子大学 目白キャンパス

百年館低層棟6階 603教室

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

概要

◆13:30 - 13:35 開会の挨拶

 

◆13:35 - 15:30 第一部:研究発表とディスカッション
<語用論から教育へつなげるための研究として:方法論画事例・今後への展望>

  • 「リレー式作文作成の教育的効果」
    田辺和子(日本女子大学)・野口潔(上智大学) (研究協力者)
  • 「基盤化と語用論教育:日本人英語学習者のチャット形式作文と会話での反復から」
    竹田らら(東京電機大学)
  • 「トランスランゲージング空間はいかに創出されるか―共通語としての英語と日本語による学生間会話の分析」
    土屋慶子(横浜市立大学)

【指定討論者:辻田麻里 (獨協大学)】

◆15:40 - 16:55 第二部:招待講演

「ウェリントン・ヴィクトリア大学の日本語学習者の学習動機と日本語教育実習生(チューター)の役割」

講演者:伊藤雄志(いとうゆうし)先生(元ウェリントン・ヴィクトリア大学日本語学科長)

1947(昭和22)年東京生まれ。

東北大学理学部卒業。

広島大学大学院文学研究科博士課程修了。

メルボルン大学で博士号PhD(科学史) 取得。

スインバーンエ科大学、 モナッシュ大学、カンタベリー大学、 オーストラリア・ニューカッスル大学、ウェリントン・ヴィクトリア大学日本語学科長を歴任。

2018年外務大臣表彰を受賞。

参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
お申込み方法

事前申込不要

主催 日本女子大学 文学部・文学研究科
問合せ先

日本女子大学 文学部 日本文学科 留学生科目中央研究室

TEL : 03-5981-3724

Email : ryugakuken@fc.jwu.ac.jp