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多彩な学問分野の知識を積み重ね 2010年度2年次 A.Kさん
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行動し、体験し、自分で考えて発信する 2010年度4年次 Y.Aさん
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| 友人との活発な議論の中から 社会を見つめる視点が生まれる 2009年度2年次 A.K さん
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身近に潜んでいる社会学のテーマ 2009年度4年次 M.K さん
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幅広い視点、柔軟な物の見方が養われました 2009(平成21)年卒業 S.Iさん
私は社会人経験を経て、女性の労働問題を研究したいと考え大学に入学しました。大学でまず学んだことは、私たちが日常で「常識」と捉えていることの多くが実は「思い込み」であるという今までと違った視点です。この柔軟な物の見方を養うことができるのが、大学での最大の収穫であり、社会に出る際の最大の強みだと感じています。私にとってもう一つの大きな収穫は、先生方との密な時間でした。先生方との時間は私の学部生活の充実、進路の決定に欠かせないもので、今の私の基礎となっています。 |
多くの分野を学ぶ中で、将来の道が見つかりました 2008(平成20)年卒業 S.Mさん
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ていねいなゼミ指導で、自分のテーマが明確に見えた 2007(平成19)年卒業 Y.Iさん
たくさんの情報が存在する中では、自分の軸を持っていないと、自分は何をしたいのかわからずに迷ってしまうことがあります。私は大学時代、3、4年次にゼミの先生に指導をいただくうちに、「ごみ問題」が自分にとって大きなテーマだとわかり、軸を認識できました。しかし、今、研究する上で、地域社会学、メディア論、哲学、統計学など低学年時に学んだ社会科学の知識やアプローチが役立っていると感じます。この幅広さこそ「新しいものの見方を提示する」研究に欠かせないものだと実感しています。
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話しやすい雰囲気の中で、自分の視点が養われた 2006(平成18)年卒業 H.Iさん
日本女子大学でさまざまな専門分野の教授陣と接し、多くの社会問題について論じた時間は刺激的で豊かなものでした。かつての自分は社会について、メディアで報道されるままに受け取ることしかできなかったと思います。大学で多角的な視点から社会を見ることを学び、現在は表層的なところから一歩進んだ観点で社会を見つめられるようになりました。四季を肌で感じられる自然環境に恵まれたキャンパスで、先生方や友人と勉強のこと、それ以外のことも心ゆくまで話し合った4年間が、今の私を形成してくれました。 |