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人間社会学部

教員紹介


グローバルに思考し、ローカルに行動する「グローカル」という合成語がある。「地理学」「人口学」ではそのような生き方を学びたい。

 

現代社会を包含する近代の地平を理論的・歴史社会学的に研究。現代社会の重要な装置としてのメディア/論(の言説)を社会学的に考察する。

 
       

経済学。社会と個人のあり方の変化や家族が経済変化によってどのように変わっていくのかを国際比較によって実証研究している。

 

さまざまな「知」と「非・知」(例えば、大学、学校、試験、文芸、映画、音楽、舞踏など)についての比較社会学。タイ、韓国などの地域研究。

 
       

政治学。(1)日中戦争(1937-45)における華北農村社会、(2)政党論、特に社会民主主義政党の歴史的役割。

 

社会的不平等(人権問題)、歴史「修正」主義、ナショナリズムなど、人類が前世紀に解決すべきであった未決の社会問題に関連する研究。

 
   

 

 

南アジア社会を軸に文化とグローバリゼーションの関係を考察し、文化的存在としての人間の創造性を探究しながら人間とは何かを考えています。

 

近現代日本史を専攻。歴史を狭義の政治史ではなく、社会や日常の歴史として考察するとともに、狭い意味での「日本史」から解き放ちたい。

 
       

「スポーツと社会的身体」をテーマに、スポーツと社会規範についての史的分析や欧米との比較、女性とスポーツ、高齢者の健康余暇活動などの研究に取り組む。

 

親子に血縁のない家族、家庭内の暴力、妊娠・出産と男女のコミュニケーションなど、現代の親子・家族・男女の問題をテーマに家族とは何かを探究している。

 
       

ヴァルター・ベンヤミンという人物の都市をめぐる思考を研究。また技術と人びとの感受性の歴史にも関心があり、現在は街路空間と照明という問題を扱う。

 

専門は身体教育学、「健康と体力」との関係について、調査、研究を行い、現在は生涯学習の視点も考慮しながら、大学生の身体力について、研究に取り組む。

 
       

専門は社会学、国民国家論、沖縄研究。戦後日本における沖縄認識の変容について、教育、観光などを通して研究している。

 

専門は、文化人類学、東アジア研究。特に台湾の漁民社会、民族集団間関係、植民地主義について研究している。