メニュー


数物科学科



数学・物理学・情報科学を基礎に最先端分野に挑む実践的な人材を育成
創造的な仕事ができる自発的な思考力を養います



数学と物理学、さらに情報科学を学ぶことができます。数学による論理的思考を身につけ、物理法則を実践的に学ぶことで、“科学者の目”を育てます。さらに両分野をシステムとして生かす情報科学の力を身につけます。これらを通して、自ら課題を見いだし、解決できる理系女性を育成します。




数物科学科の特色

数学・物理・情報の基礎概念と方法について理解を深めます

数学・物理・情報を学べる学科です。3年次に進級する時、数学・物理・情報コースのいずれかを選択し、専門分野を探求していきます。数学の演習や先端機器を用いた物理実験、コンピュータ実習などを通じて各分野を実践的に習得できます。

少人数教育と充実した実験施設で学べます

本学科の特長は、丁寧な少人数教育、本学創立時から続いている実験教育、充実した研究施設などがあげられます。少人数教育だからこそできるきめ細かな対応で、各々のやりたいことに真剣に向かい合って応えていきます。

研究・開発、教員、システムエンジニアなど多岐の分野で活躍

多くの卒業生が、理系の知識を生かし、ライフワークバランスを大切にしながら息長く、研究者・技術者・教員などのさまざまな分野で活躍しています。先輩たちの実績は社会的にも高く評価されています。今、理系女性の活躍が求められています。

数物科学科の3方針

取得可能な
資格


■中学校教諭一種免許状(数学、理科)

■高等学校教諭一種免許状(数学、理科、情報)

■司書

■博物館学芸員

※必要な単位習得により、数学(中学・高校)、理科(中学・高校)、
および情報(高校)の教員免許を取得することができます。
複数の免許を取得して卒業する人もいます。


卒業後の進路

卒業後の進路

数物科学科
専門教育
開講授業科目一覧

数物科学科専門教育開講授業科目一覧

履修モデル

履修モデル

卒業論文

卒業論文