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自然と人間が調和する世界を、柔軟な思考で創造する。



宇宙はどのように生まれたのだろう、DNAでどこまで生命の起源に迫れるのだろう、地球温暖化をくいとめたい、原子力に変わるエネルギーを何とかしたい、そんな「なぜ?」に惹かれ、「なんとかしたい!」という強い思いをもった仲間たちが理学部に集まっています。理学部では、数物科学科と物質生物科学科を設置。数学・物理学・化学・生物学を学びます。さらに、学際領域である情報科学・分子生命科学・環境科学を含む応用諸科学分野とも連携した学びが得られます。「人類と科学文明」「持続型社会の形成」という視点に立った、総合知としての基礎科学の研究の重要性が再認識される現在、科学者・技術者の意義と役割は一層大きいものとなっています。本学部ではヒューマニズムに根ざした、志の高い「理系女性」を育てます。



入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)



  • 理科や数学が好きで、もっと深く体系的に学びたいと思っている人。
  • 実験や演習が好きで、論理的な思考能力を高めたいと思っている人。
  • 自然界の様々な現象を理論的・科学的に明らかにしたいと思っている人。


教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)



  • 高等学校教育からの連続性に留意した基礎教育として、各分野の基礎的な力を身に付けるために、数学・物理学・化学・生物学・情報科学等の理学基礎系列の科目を置く。
  • 自然科学の各分野、及び境界領域分野における専門的知識や論理的思考法を修得させるため、数学・物理学・化学・生物学・分子生命科学・環境科学・情報科学の各分野の体系的な授業科目として専門科目を置く。
  • 各分野の講義で修得した内容を実証するための実験科目並びに演習科目を置く。
  • 4年間の学修の集大成として、卒業研究を必修とする。


学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)



  • 自然科学についての総合的な知識に基づいて、様々な角度から系統的に考えることができる。
  • 自然科学の各分野の専門的知識に基づいて、環境問題等社会がかかえる問題の解決に貢献できる。
  • 論理的な思考により、問題の発見と解決に自ら努力することができる。