メニュー


社会調査演習Ⅰの様子が『タウンニュース』に掲載されました



授業の一環として三崎を訪れた際の様子が、『タウンニュース』に掲載されました。

「社会調査演習Ⅰ」でのフィールドワークの実践として、6月21日に神奈川県・三崎市を訪問し、祭りや商店街の変遷など各自掲げたテーマを調べるため下町を歩いて回ったり、地元の人から三崎の歴史などについて話を聞くなどしました。





「社会調査演習Ⅰ」講義概要(シラバスより抜粋)



 本講義では、フィールドワークの実践を行う。

 実際のフィールドワークには多くの形式があるが、ここでは主にインタビューと参与観察に基づく手法を採用する。

 ある一つの調査地を定め、文献資料やインターネットを利用した情報収集を通して調査テーマを発見し、フィールドワークによって資(史)料を採集分析し、報告書としてまとめる。そして、ここで行うのは共同調査である。受講生は、それぞれが個別に調査テーマを発見検討しフィールドワークを進める一方、互いに同じ調査地について異なる視点からアプローチし討議を重ねながら、メンバーとして互いの興味に関心を払い助け合う共同作業を実施する。

 はじめに担当者が専門とする文化人類学におけるフィールドワークについて、概略的な講義を数回にわたりおこなう。神奈川県南西部にある調査地(予定)について、事前学習とフィールドワークを複数回繰り返し実施しながら、受講生自身の手で興味関心を深化させていく。最終的には一冊の調査報告集を作成する。今回は大きなそしてゆるやかな共通テーマとして「地域」と「伝統」をキーワードとする。受講に当たっては自発積極的な姿勢が強く求められる。



研究者情報