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社会福祉学科



アジアの社会福祉教育のパイオニアとしての伝統を受け継ぎ、柔軟な思考で「共生社会」をつくる人材を育てます



アジアの社会福祉教育のパイオニアとしての伝統を受け継ぎ、単に資格取得のためだけではない、豊かで厚みのある教育を提供しています。柔軟な思考と問題解決能力を身につけた「共生社会をつくる人材」を育てるための、幅広く多彩な専門科目が充実しています。社会のさまざまな領域で応用できる基礎能力を身につけられる教育を目指しています。




社会福祉学科の特色

社会福祉に関する多彩な学問を広く深く学びます

「社会福祉の問題についての認識」「法や制度・政策の体系的理解」「問題解決のための専門技術・方法」を3 本柱に、これらを総合的に理解することを目指します。だれもが自分らしく生きていける共生社会を実現する深い知力を養います。

日本初の社会福祉専門教育機関の伝統を引き継ぎ、福祉専門職を養成します

1921(大正10)年に開設された「社会事業学部女工保全科・児童保全科」の伝統を受け継ぎ、新しい共生社会を実現する道を開いていきます。所定の科目を履修すると「社会福祉士」「精神保健福祉士」の国家試験受験資格が得られます。

問題解決能力を身につけ、社会のさまざまな分野で活躍

社会福祉の学びを応用できる領域はますます拡大しています。従来の福祉分野に加え、司法・更生保護、学校教育、医療機関、NPO、一般企業、行政機関、地域社会などでも多くの卒業生が活躍しています。学びのゴールは多様です。

社会福祉学科の3方針

取得可能な
資格


■中学校教諭一種免許状(社会)

■高等学校教諭一種免許状(公民・福祉)

■学校図書館司書教諭

■司書

■博物館学芸員

■社会教育主事

■児童福祉司

■児童指導員

■社会福祉主事

■社会調査士

【受験資格】

■社会福祉士

■精神保健福祉士


卒業後の進路

卒業後の進路

社会福祉学科
専門教育
開講授業科目一覧

社会福祉学科専門教育開講授業科目一覧

履修モデル

履修モデル

卒業論文

卒業論文