メニュー


怒り顔に対するADHD児の脳活動の特徴 ―近赤外分光法(NIRS)による脳活動計測で、世界で初めて明らかに―:心理学科 金沢教授が研究成果を発表


心理学科 金沢教授が、中央大学と自然科学研究機構生理学研究所の共同研究「近赤外分光法(near-infrared spectroscopy; NIRS)による、笑顔・怒り顔観察時のADHD児(注意欠如・多動性障害)の脳活動について」に関する研究成果を発表しました。

 笑顔または怒り顔を観察しているときのADHD児の脳活動を、近赤外分光法(NIRS)で計測。それにより、ADHD児の表情認知の特徴を、世界で初めて明らかにしました。

 本研究成果についてのプレス発表会は、9月9日(火)に中央大学にて実施されました。研究内容は、Neuropsychologia誌11月号にも掲載予定です。





研究者情報



日本女子大学 人間社会学部 心理学科 金沢創(実験心理学、認知科学)
http://www2.jwu.ac.jp/kgr/jpn/ResearcherInformation/ResearcherInformation.aspx?KYCD=00010010
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~ymasa/labo/kanazawa_index.html