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「広島・長崎 被爆70周年 戦争と平和展」に人間社会学部文化学科 河本真理教授が学術協力



 人間社会学部文化学科 河本真理教授が、広島県立美術館と長崎県美術館で開催される「広島・長崎 被爆70周年 戦争と平和展」(会期 広島展:2015年7月25日-9月13日、長崎展:9月20日-10月25日)に学術協力しています。本展は、日本で戦争といえば想起されがちな第二次世界大戦だけではなく、それ以前のナポレオン戦争、第一次世界大戦、両大戦間期も扱い、日本と西洋における戦争と美術の関係を幅広いパースペクティヴで捉えようとする意欲的な試みです。昨年(2014年)が第一次世界大戦開戦100周年ということもあり、戦争と美術の関わりに国際的にも注目が高まる中での開催です。

 

 関連イベントとして、8月2日(日)に記念講演会「〈戦争の世紀〉と葛藤する美術―二つの世界大戦とその狭間で」、8月23日(日)にシンポジウム「〈現代〉戦争の表象―絵画/写真/文学が交差する戦場」を行います。図録にも論文を寄稿しています。

 

※本展は8月2日(日)-NHK日曜美術館のアートシーンでも取り上げられます。

 



記念講演会「〈戦争の世紀〉と葛藤する美術―二つの世界大戦とその狭間で」



日時

8月2日(日)13 : 30 ~ 15 : 00

※30分前から受付開始

会場 広島県立美術館 地下講堂
講師 河本真理(本展学術協力者、日本女子大学教授)
参加費

無料

申込方法

事前申込不要(定員200名)

 



シンポジウム「〈現代〉戦争の表象―絵画/写真/文学が交差する戦場」



日時

8月23日(日)13 : 30 ~ 16 : 30

※30分前から受付開始

会場 広島県立美術館 地下講堂
講師

河本真理(本展学術協力者、日本女子大学教授)

飛嶋隆信(東京農工大学大学院准教授)

久保昭博(関西学院大学准教授)

山下寿水(本展担当学芸員)

参加費

無料

申込方法

事前申込不要(定員200名)