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在学生の声



生きた教育現場を体験できる
学校インターンシップで経験を積む

2015年度 2年次 Y.A さん

 私は、大好きな子どもを間近で支援したり、見守ったりすることができ、同時に自らも成長しつづけることができる教師という職業に憧れ、教育学科を志望しました。この学科は教員になるための科目だけでなく、教育問題を心理学や社会学などの方法論を通じて学ぶことができます。また、生きた教育現場を体験できる「学校インターンシップ」などがあり、自分の将来に結びつく学びが多いため、この学科を選んで良かったと思っています。現在は、「教育学基礎演習Ⅰ・Ⅱ」などを通じて教育学の基礎的な考え方や方法論を学んでいます。教員になるという目標を同じくする仲間たちとともに、しっかり学んでいきたいと思います。

少人数のグループで仲間と協力し合い
教員になる夢に向かって前進できる

2015年度 4年次 M.O さん

 自分の思いを表に出せない私のことを一生懸命理解し、気持ちを汲み取ろうとしてくれた幼稚園の担任の先生に憧れ、先生を目指すようになりました。この学科は、1、2年次に学校インターンシップ、3、4年次に教育実習と毎年必ず教育の現場に足を運べる環境が整っています。また、希望すれば学校教育ボランティアもできるため、このように充実した環境を十分に生かすことで教員への道も明確に見えてくると思います。教育学科は少人数のグループに分かれ、模擬授業を考えて発表したり、実践的な授業が数多くあり、仲間と協力し合いながら夢に向かって前進できることが魅力です。



実習から学ぶ実践的な知識を
積極的に吸収していきたい

2014年度 2年次 F.T さん

 尊敬する恩師に出会い、教員という仕事に憧れを抱き、教育学科を志望しました。また、1年次から学校インターンシップがあり、教育の現場を体感できることにもひかれました。実際に学校で子どもたちと接したり、教員として裏方の仕事などを体験でき、「教師とは何か」をあらためて考えるきっかけとなりました。また、この経験から子どもの心理状態が直接行動に現れていると感じ、児童心理に対する関心が高まりました。現在は、学習指導要領や教育基本法など基礎知識を学ぶ日々ですが、 実習から学ぶことができる実践的な知識を積極的に吸収し、先生になる目標に向かって前進したいです。

模擬授業では、同じ志を持つ仲間が
協力し合い、より良い授業を行った

2014年度 4年次 Y.T さん

 3年次の教育実習では、講義で得た知識や学校インターンシップ、学校教育ボランティアなどの実践で学んだことを生かす機会となりました。指導教官の先生や教科の先生が親身になって授業づくりに協力してくださったこともあり、授業で子どもたちの「わかった!」「できた!」 という声を聞くことができ嬉しかったです。教育学科ではグループワークが多く団結力があることも魅力です。模擬授業ではお互いが協力し合い、授業や指導案をより良いものにしていきます。教員を志望する者同士が教育 についてディスカッションをし、刺激し合いながら目標に向かって、しっかり学べる環境です。



小学校での実習を通して
現職の先生や児童から多くを学んだ

2013年度 2年次 M.O さん

 以前から教育関係、特に教師の仕事に興味があり、教育学科を志望しました。教育学科では1 年次から教育の現場に足を運ぶ機会が設けられているので、常に実践を意識して学べます。特に「学校インターンシップⅠ」の授業では、小学校で現職の先生方の児童たちへの接し方を間近で見ることができ、「児童一人ひとりと向き合い、信頼関係を築く」という目標が生まれました。今後は、教育における問題点を考えながら、その解決方法や、子どもたちといかに接していくべきかをさまざまな視点から探っていきたいと思います。そのためにも、現代の教育問題や、児童心理の研究に尽力していきます。

教育実習で生徒と心を通わせ
教師の仕事の魅力を改めて実感

2013年度 4年次 R.T さん

 3年次での教育実習は、講義で得た知識や実践で学んだことが生かせる場となりました。特に印象的だったのは、受け持ったクラスにいた控えめな女子児童に、朝の挨拶など積極的に声を掛け続けたところ、最終日に「いつも話しかけてくれてありがとう。私も髙橋先生みたいな先生になりたいです」という手紙をもらったこと。嬉しかったのと同時に、子どもは言葉にしなくても、しっかりと何かを感じ、考えているのだということを知り、改めて教師になりたいと思いました。現在は学校教育ボランティアなどを通じて、「教える技術」の向上や、児童の気持ちをより深く理解できるように努めています。



子どもの良さを発見できる
小学校の先生を目指して

2012年度 2年次 Y.M さん

 教育学科の魅力は実践的な学びを重視しているところ。1 年次から学習指導案や学級活動計画案の作成を行い、「教師」という仕事についての理解を深めていきます。私は「学校インターンシップⅠ」の授業で実際に小学校を訪問したり、子ども調査を実施したりすることで、現在の子どもたちの実態を知ることができました。少人数制で先生との距離が近く、同級生には同じ夢を持っている人がたくさんいるので、お互いに励まし合いながら目標に向かって日々頑張れます。子どもたちの良いところを見つけられる先生を目指して、今後は英語教育や児童心理の勉強に力を入れていきたいと考えています。

保育の現場から
途上国の子どもたちを支えたい

2012年度 4年次 E.Y さん

 教育実習で幼稚園を訪問したとき、ある男の子が私の所へやってきて髪を引っぱるなどの行動を起こしていました。最初は、その子が何を考えているのかを理解できず、とても悩みました。しかし、その様子を見ていた先生が男の子に「口で“ 遊ぼう” と言ってごらん」と教えると、彼は「遊ぼう」と言ってくれました。私はその子が表現したい気持ちを読み取れなかったことを反省し、一人ひとりに寄り添った保育ができるようになりたいと強く思うようになりました。昨年はケニアへ行き、現地の就学前教育の現状を調査してきました。保育の現場で経験を積み、世界の子どもたちの成長を支えていきたいです。



教育とは可能性を見つけたり
チャンスを与えることだと思います

2011年度 2年次 E.A さん

 教育は国家の政策が関与するとても難しい問題です。しかし、突き詰めて考えれば教師と子ども一人ひとりの問題だと思います。私たちは教育に「絶対的でゆるがないもの」を求めがちです。でも、個性を持った人間同士が営むことですから「絶対」に正しい答えというものがあるわけではありません。教育とは、さまざまな可能性を見つける、あるいはチャンスを与えることだと私は考えています。将来は、教育学の研究に携わるか、もしくは公務員になり、地方の教育行政に関わりたいです。教育は社会の基盤ですから、教育学から社会問題にアプローチしていくことができると思っています。

みんなでやり遂げる楽しさと
喜びを分かち合う素晴らしさを知りました

2011年度 4年次 R.K さん

 先生と生徒役に分かれて行う「模擬授業」など、教育学科ではグループで何かをする機会が多くあります。授業や実習を通してみんなと一つのことをやり遂げる楽しさや、喜びを分かち合う素晴らしさを知ることができました。また、学科の仲間と教育や教師になることに対する想いを語り合うなどし、想いを口にすることの大切さを学んだように感じます。教育実習では、子どもはさまざまなことに興味・関心を抱くのだと、実感させられました。それ以来、私自身も日常の小さなことに関しても「どうしてこうなるのだろう?」と疑問を持つように努めています。子どもの目線に立てる教員になりたいです。



卒業生の声



仲間と"ともに高め合いたい"、同じ目標に向かって切磋琢磨する

2013年 卒業
横浜市立さつきが丘小学校 勤務
H.W さん

 同じ目標に向かって仲間と切磋琢磨しながら過ごした日々は、私にとってかけがえのない財産です。教育学科では、模擬授業やグループワークなど実践的な授業が多くあります。協力し、一つのものをつくりあげる喜びを実感することができます。"ともに高め合いたい"と望み、互いの考えを共有したり、ときに真剣に意見を交わし合ったりすることで、多くの思いや考えが構築されました。日本女子大学の学生は、気持ちに芯があり、温かい方ばかりでした。どんなときも助けあい、尊重しあえる仲間たち、壁にぶつかったときにも親身になって相談に乗ってくださる先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。

教員経験のある教授も多く、幅広い教育観に触れる日々

2012年 卒業
藤沢市立大庭小学校 勤務
A.K さん

 教育学科では模擬授業などグループや集団で取り組む授業が多く、さまざまな考えを持った仲間と真剣に意見をぶつけ合い、協力して一つのものをつくりあげる経験を数多く積めました。また、教員経験のある教授も多く、学校現場の様子を聞いたり 幅広い教育観や子ども観に触れることもでき、在学中から理想の教師像をくっきりと思い描くことができました。日本女子大学の学生は皆芯が強く、何事にも一生懸命です。そのような仲間と共に学んだ4年間はとても刺激が多く、知識だけでなく自分自身の中にある思いや考えがとても深まるものでした。



相手の立場で考えることの大切さを
仕事の場でも常に意識

2011年 卒業
三井住友信託銀行株式会社 勤務
R.K さん

 教育学科は少人数制の授業が多く、先生と学生の結びつきが深い学科です。ゼミでは個別指導のもと、密度の高い卒業論文を完成させることができました。また、教職の授業で模擬授業を行った際、学生同士で真剣に意見を交わし合えたことが大きな糧となっています。教育実習や小学校ボランティアなどさまざまな活動をする上で常に意識していたのは、相手の視点に立って考えることです。現在でも、コミュニケーションを大切にしながら業務に取り組んでいます。大学での学びが仕事にも生かされ、価値のある4 年間だったと改めて感じています。

教師として、一人の人間として
大切なことを学んだ4 年間

2010年
卒業 横浜市公立小学校 勤務
N.F さん

 日本女子大学は、恵まれた環境の中、「教師になりたい」という夢を実現させるため4 年間を過ごせた場所です。教育学科は、多くのカリキュラムが「実践から学ぶ」ということを大切にしていて、学習指導案の作成や教材研究、模擬授業など、実践を通して学べたことは、今も大きな力になっています。また、同じ夢を持つ友人がいつもそばにいたことや、きめ細かく丁寧に指導してくださる先生方の存在はとても大きかったです。特にゼミの先生には、「教師として」「大人として」「一人の人間として」大切なことを近い距離で教えていただきました。



自主性を伸ばせる環境で
柔軟な考えを持てるように

2011年卒業
 東日本電信電話株式会社勤務
K.S さん

 志の高い学生が多く集まる教育学科で、温かい先生方のもと、有意義な学生生活を送りました。ひとくちに「教育」といっても授業の内容は多岐にわたり、さまざまな角度から「教育」を考えるようになりました。もともとは教師を目指していましたが、卒業後は民間企業に就職。教育とは関連がないように感じられるかもしれませんが、どのような場であっても、「人と人」がいればそこには「教育」があります。私は、もっと客観的な視点から「教育」と向き合っていきたいと考えたのです。皆さんも柔軟に物事を見つめ、自分の可能性を広げてください。

同じ目標を持つ友人を支えに
教師になるという夢をかなえました

2008年卒業
 君津市立坂田小学校勤務
H.S さん

 教育学科では少人数制の授業でじっくりと学びを深められます。特に3 年次から始まったゼミでは、アットホームな雰囲気の中で先生からきめ細やかな指導を受けることができました。また、サークル活動では子どもと触れ合う機会を得たことで、小学校の教師になりたいという思いが強まりました。教育学科には私と同じ教師の道を志す友人がたくさんいて、情報交換をしたり、励まし合うことができ、夢をかなえるには最高の環境だったと思います。今、教師として子どもの成長の喜びを感じられるのも、先生や友人の存在があったからこそです。