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学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 教育に関する哲学、歴史学、社会学、心理学の各理論と方法論を学び、教育学的な知識及び視点を修得している。
  • 教育に関わる事象や問題について、教育学的な視点及び方法論を活用して、分析的かつ統合的に理解することができる。


思考・判断



  • 教育に関わる事象や諸問題の背景やメカニズムについて教育学的な観点や方法論を用いて分析・考察することができる。
  • 教育実践に関わる諸問題に対して、教育学的知識に基づきながら解決の方向性を探究し、幅広い視野に立って判断を行うことができる。


関心・意欲・態度



  • 現代の教育問題に専門的な視点からの関心を持つと同時に、真摯に向き合う意欲を有している。
  • 自発的・能動的に学修を進め、生涯にわたり自己を高めて社会に貢献していこうとする意欲や態度を有している。


技能・表現



  • 人が育つ、人を育てるという教育的営みに必要な相互対話的コミュニケーションを行うための技能と表現力を修得している。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 幅広い基礎知識と視野を修得するために、1~2年次に教育学基礎・教育学基本理論を学ぶ科目群を設置し、一定単位数以上の選択必修とする。
  • 2~3年次を中心に小・中学校の教育学領域、人間形成・生涯学習の教育学領域、国際・地域・政策の教育学領域に対応した専門科目群を設置し、各専門分野の理解を深める。


思考・判断



  • 教育学の方法論を学ぶために、1~2年次に「教育学研究法」を演習科目群として設置し必修とする。
  • 設置した3つの領域に応じた専門科目によって、より高い専門性と実践的な立場から、教育の諸問題について思考・洞察する力を身に付ける。
  • 3~4年次の「教育学演習」及び「卒業論文」を必修科目とし、各自の興味・関心に応じて、教育に関する諸問題について深く思考しながら、望ましい教育のあり方について探究する。


関心・意欲・態度



  • 1~2年次の教育学基礎・教育学基本理論科目群で、現代の教育に関する諸問題を扱うことにより、比較的早い段階から教育問題に向き合う意欲や態度を形成する。
  • 全学年で「学校インターンシップ」「社会教育インターンシップ」「教育フィールドワーク実践演習」等の教育実践場面で能動的学修を行う科目群を選択必修とし、教育現象の理解や教育実践に対する関心、意欲を高め、態度を形成する。


技能・表現



  • 他者と協同で行う少人数演習科目を全学年に置き、教育的営みに必要なコミュニケーション能力の素地を育成する。
  • 教育実践場面での能動的学修の科目群によって、多様な他者に対応するための実践的なコミュニケーション能力を修得できるようにする。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 高等学校までの教育課程における基礎学力が備わっている人。
  • 教育に関する広範な知識の修得と深い理解を達成するために、人間や社会に関する基礎的知識を持っている人。


思考・判断



  • 教育や社会に関する問題について、資料やデータに基づき論理的に思考できる人。


関心・意欲・態度



  • 教育問題に関心を持つとともに、自ら学び、自分を高めようとする意欲がある人。
  • 教育に関する専門家や実践家をめざしたい人。


技能・表現



  • 自分とは異なる他者の意見を理解し受けとめることができ、また相手の理解を得るために自分の考えを表現することをいとわない人。
  • 外国語でコミュニケーションする力を高めようと思う人。