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一人ひとりが生かされる、よりよい社会環境を創造する。



本学人間社会学部は「人間社会学部」という名前を最初に掲げたパイオニアです。人文科学だけでなく、社会科学だけでもない、まさに「人間と社会」を総合的に学ぶ新しい試みがこの地から始まったのです。五つの学科(現代社会、社会福祉、教育、心理、文化)は、それぞれの分野で「人間と社会」を深く理解する「豊かな知」、それを応用して「社会的に実践する技」を学ぶさまざまな授業や少人数制の演習、実習科目を提供しています。目標は、豊かな人間性と女性の生涯の基礎となる知や実践力の獲得です。人間と社会を総合的に学び、ヒューマンサービスを中心に拡大する職業分野を視野に入れ、社会に貢献できるキャリア育成をめざします。なごやかでのびのびとした学習環境が、あなたの成長を約束します。



入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)



  • 自分の身のまわりのことから世界で起こっていることまで、社会の様々なことがらをいろいろな角度から考え、国際的な視野を身に付けたい人。
  • 人間が社会とどう関わっているのか、その社会とはどんなものなのか、という疑問を持っている人。
  • テーマにそって資料を調べ、更に実地調査や実験を行い、それらの実証的なデータをもとに考えをまとめ、展開してみたい人。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



  • 人間と社会を多様な視点から考察するために、5 学科の専門科目を置く。
  • 資料・文献の読解力、コミュニケーション力を養うための外国語科目を置く。
  • 5つの分野が有機的に結びつき、国際的及び学際的な見方ができるよう、教養的な科目の他に他学科専門科目を通して3つの領域を総合的に学ぶ展開科目を置く。
  • 問題発見力、データ収集力、データ統合・分析力を能動的に学び、自立した実践力・行動力を養うための学生参加型の演習・実習科目を置く。
  • 4年間の学修の集大成として、卒業論文・卒業研究のいずれかを必修とする。
  • 現代女性の生涯を視野に入れたキャリア形成に必要な知識や現状を学ぶことを目指すため、3コースからなるキャリア女性学副専攻を置く。


学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



  • 人間と社会、及び両者の関わりについて様々な視点から考察することができる。
  • 人々と実践的に関わり合いながら、専門的知識を踏まえてものごとを見ることができる。
  • 地域社会の問題から世界の問題まで、広い視野に立って考察し、具体的な解決を引きだすことができる。