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シンポジウム「現場の疑問と研究をつなぐ」



 庵功雄先生、前田直子先生にご登壇いただき、教師が日本語を教える時に困難だと感じる文法項目を中心に、日本語教育に必要な文法研究とは何か、文法研究をどう日本語教育に活かせるかをテーマにお話しいただきます。

 両先生のご提案をうけて、事前にインターネットで文法に対する困難点などを現場の先生方に伺い、それらの疑問に答える形のシンポジウムを計画しました。指定討論者のお二人とともに、参加者全員で考え、議論する場になればと考えます。





日時

2016 (平成28) 年 12月 24日(土)

13 : 00 ~ 17 : 00

会場 日本女子大学 目白キャンパス 八十年館851教室
概要

◆テーマ1

「日本語教育において必要な文法研究とは何か」

発題者1

庵功雄

一橋大学国際教育センター教授

指定討論者1

村上佳恵

学習院女子大学非常勤講師


◆テーマ2

「文法研究をどのように日本語教育に活かせるか?

-授受表現の捉え方と教え方をめぐってー」

発題者2

前田直子

学習院大学文学部教授

指定討論者2

太田陽子

一橋大学国際教育センター准教授

参加対象者 研究者・日本語教師・大学院生
参加費 無料
お申込み方法

下記申し込みフォームからお申込みください

日本女子大学主催「はごろも」共催公開シンポジウム申し込み

主催 日本女子大学学術交流企画・日本女子大学大学院文学研究科 
共催 日本語文法項目用例文データベース『はごろも』研究会 
問合せ先

日本女子大学 文学部 日本文学科 江田研究室

TEL : 03-5981-3524

Email : goda@fc.jwu.ac.jp