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深い学問を通じて、揺るぎない人間の「本質」に迫る。



21世紀はこれまでの歴史で経験したことがないような情報の氾濫や急激な生活変化に見舞われています。激動する時代に流されないためには、大地にしっかりと根をはることが必要です。大地とは、これまでに人類が残してきた文化・歴史遺産です。文学部ではこの遺産をさまざまな角度から学ぶことができます。文学部は、日本文学科、英文学科、史学科から成り立っています。過去の遺産を理解し、研究するために、日本語はもとより、英・独・仏・中・韓などの諸言語をしっかりと学びます。史資料、文献を読みこなす力をつけるとともに、専門の講義・演習へと進む中で議論を積み重ね、課題解決に必要な力を養っていきます。このようにして身につけた総合的な知的能力こそ、一個の人間としての揺ぎない核となるのです。



入学者受入方針(アドミッション・ポリシー)



  • 人間とは何であるかを言語・文学・文化・歴史を通して学びたいと思う人。
  • 文学や文化的・歴史的遺産を通して自分の生き方を考え、自己実現を達成しようと思う人。
  • テーマにそって資料を調べ、考えをまとめ、自分の言葉で発表する技能を身に付けたい人。


教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)



  • 人文学の各分野を専門的に学ぶために、3学科の専門科目を置く。
  • 段階的に専門知識を修得するための体系的な講義・演習科目を置く。
  • 資料・文献の読解力を養うための言語教育科目を置く。
  • 調査・考察・コミュニケーションの力を養うための演習科目を置く。
  • 4年間の学修の集大成として、卒業論文を必修とする。
  • 卒業後の活躍の場をさらに広げるために、副専攻(文学部コース制)として、「文化マネジメントコ ース」、「観光・文化コース」、「文化財コース」の 3コースを置く。


学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)



  • 健全な批評精神を持ち、ものごとを客観的・論理的に考えることができる。
  • 専門的知識に裏付けられた調査力・考察力を持って問題を深く追究することができる。
  • 充分なコミュニケーション能力と発表力を持って、他者と問題・関心を共有することができる。