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学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 経済学、家政学及びその他関連領域に関する基礎知識を身に付け、経済と生活の互いの関わりを広い視野で理解している。
  • 選択した専門分野の知識を身に付け、経済問題や生活問題の分析に活用できる。


思考・判断



  • 経済問題や生活問題に関わる課題について幅広い視野を持って論理的に考察し、その解決の道筋を自らの意見としてまとめることができる。


関心・意欲・態度



  • 身近な生活問題からグローバルな問題まで、経済と生活の関わりに関心を持って考えることができる。
  • 自分の利益のみでなく社会や自然への影響を考えながら行動することができる。


技能・表現



  • 課題解決に必要な文献・資料等を多様な手段を組み合わせて収集し、知識を整理することができる。
  • 様々な調査・分析手法を用いて、研究テーマについて分析することができる。
  • 自らの意見を述べ、討論し、仲間との議論の中で自分の考えを深めることができる。
  • 分析した内容を踏まえ、自らの考えを論文・レポートとして表現することができる。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 経済学、家政学、関連諸学の基礎的な考え方や分析手法を学ぶ入門コースを置いている。
  • 学生個々の関心に応じて学べる「経済・経営コース」「公共・生活コース」を設置している。
  • 身近な生活問題から国際社会まで社会全体を見渡す力をのばす専門科目群を置いている。
  • 少人数で意見交換をし、物事を体系的に考える訓練ができる2年間の演習を置いている。
  • 4年間の学修の集大成として、最低でも 20000 字の卒業論文執筆を必修としている。


思考・判断



  • グループワーク、ワークショップ、プレゼンテーションを行う科目を置き、仲間との意見交換の中で多面的な視野を持って自分の考えを深める機会を大切にしている。
  • 演習・卒業論文執筆を必修とし、経済や生活に関わる課題を設定し解決策について論理的に考えることができるようにしている。


関心・意欲・態度



  • 抽象的に理論を学ぶだけでなく、身近なものからグローバルなものまで具体的な経済問題や生活問題の紹介を講義の中で行い、理論と現実を関係づけながら関心を深めるようにしている。
  • 特定領域の専門知識だけでなく、経済学・家政学・その他関連領域について幅広く選択して学べるカリキュラムを準備し、生活そのものが持つ総合性を理解して公益について考えられるようにしている。


技能・表現



下記について修得するための科目を置いている。

  • 統計に関する基礎知識を得る。
  • アンケート調査やヒアリング調査に関する基礎知識を得る。
  • コンピュータ等を用いて、数量的な処理をする。
  • 日本以外の国の専門関連情報を収集する基礎として外国書講読のクラスを設けている。
  • グループワークやワークショップを体験する。
  • テキストや収集したデータをもとにしてわかりやすいレジュメを作成する。
  • 専門用語を用いて意見交換をする。
  • 長文の論文を、構成、検証、資料の扱い等を考慮して執筆する。
  • 作成したレジュメや論文のポイントをおさえてわかりやすく発表する。


その他



  • ゼミにより、合宿を通じて学内ではできない経験にトライしている。
  • 日頃の成果を発表しあい、交流を図るために他大学交流を行っているゼミもある。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 生活の様々な現状を、家政学、経済学・経営学を中心とする社会科学の方法で、広く学ぼうとする積極的な意思を有する人。


思考・判断



  • ますます複雑化する生活問題から最も重要だと思うテーマを自分で見つけ、問題の解決方法を探り、分析する力を身に付けたい人。


関心・意欲・態度



  • 幅広い視野を持ち、自主的に学ぶ姿勢を持つ人。


技能・表現



  • 自分の意見を適切な表現や客観的なデータを持って伝えたり、他者の意見を聴くスキルを磨きたい人。