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2019年度 家政経済学会シンポジウム

社会起業家の魅力と展望
「暮らしやすい社会をつくる」という働き方



10月12日(土)午後に予定されていた、家政経済学会シンポジウム「社会起業家の魅力と展望:「暮らしやすい社会をつくる」という働き方」は、台風19号による悪天候が見込まれるため、中止とさせていただきます。





日時 2019年 10月 12日(土)
13 : 30 ~ 16 : 00
会場

日本女子大学 目白キャンパス
新泉山館 大会議室

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

概要

 「一億総中流」とかつて呼ばれた時代は遠くに過ぎ去り、国籍や性別、価値観が幾重にも混ざり合う時代の只中に、私たちは生きています。大学のみならず、政府・地方自治体や民間組織、さらには地域社会に至るまで、  「多様性の尊重」が言われることは、もはや珍しくありません。
 女性の生き方についても、大きな転換の過程にあります。ライフスタイルやキャリアパスはいっそう多様化し、また「働き方改革」や「女性活躍」の推進が政府によって進められるなど、いくつもの生き方・働き方が日本全体で模索されています。同時に、どのような生き方・働き方をするにしても、自分が取り組んでいることの意義を捉え、各々が社会の一部であるという感覚を持つことは、リスクや不安定さが増す現代において、より強く求められています。
 つまり、生き方・働き方がどんなに多様になったとしても、社会に参画し、そこに充実したつながりを見出していくことが、分野や場所を問わず共通して必要です。そのような生き方・働き方は、いったいどのようなものなのか。具体的な選択肢を提示し、多くの人と共に、その可能性の幅を広げることができないかと考えました。
 そこで今回は、社会起業家をテーマとしました。社会起業家とは、社会にある多種多様な問題・課題の解決に向けた取り組みを、継続的な事業として進める人々を指します。このシンポジウムでは、異なる分野・領域で活躍されている、3名の社会起業家の方々をお招きします。それぞれの事業や取り組みを通じて、私たちの生活を住みよいものにしていくこと、そして社会とのつながりを持つことの魅力を語っていただき、多様な生き方・働き方の展望について考えることを目指します。

登壇予定者
  • 倉上 智華 氏
    (ママコネクション代表)
  • 須田 夏衣 氏
    (ダンスサークル codoro!! 代表)
  • 土屋 真美子 氏
    (本学「NPOとNGO」担当)
  • 若尾 明子 氏
    (NPO法人クッキープロジェクト代表理事)
参加対象者 どなたでもご参加いただけます。
参加費  無料
お申込み方法  事前予約不要
共催 家政経済学会、家政経済学科卒業生の会
後援 日本女子大学 家政学部 家政経済学科
問合せ先

日本女子大学 家政学部 家政経済学科

TEL : 03-5981-3502
Email : keizai@fc.jwu.ac.jp