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家政経済学会講演会

「AI技術は、金融業界の人々の「働き方」をどう変えるのか?」



 昨今、三大メガバンクがグループ全体で3.2万人分の業務量削減を発表し、大きな話題になりました。そのための方法としてAI技術の導入が進められると言われ、「AIやロボットに、銀行員の仕事が奪われる」という構図がさらに話題を呼んでいます。

 本学はかねてより、銀行をはじめとする金融機関への就職率が高く、この潮流には大きな影響を受けることが予想されます。他方で、ここで導入され始めているAI技術がどういうものなのか、そしてこの先進技術が金融業界で働く人びとの雇用をどう変えていくものであるかについては、具体的なイメージがまだそれほど共有されていないのも実情です。

 現状への不透明な理解は、不安感をいたずらに募らせるばかりでなく、的確な対応策の立案にも影響します。そこで今年の家政経済学会では、この問題に対して少しでも正確なイメージを得るべく、東京大学名誉教授で日本銀行政策委員会審議委員なども務められた植田和男先生をお招きした講演会を企画いたします。 AI技術と金融業界の関わりについて、現在の状況や今後の展望をお話いただき、今後を考えるためのヒントを得たいと思います。





日時

2018 (平成30) 年 11月 24日(土)

14 : 00~ 16 : 00(開場:13 : 30)

会場

日本女子大学 目白キャンパス

七十年館・食物学科階段教室

目白キャンパスアクセス

目白キャンパスマップ

講師

植田和男先生
(東京大学名誉教授、共立女子大学教授)

概要
  1. 1.開会
  2. 2.家政経済学科学科長 挨拶
  3. 3.講演「AI技術は、金融業界の人々の「働き方」をどう変えるのか?」
    講師:植田和男氏
  4. 4.質疑応答
  5. 5.閉会
参加対象者 どなたでもご参加いただけます
参加費 無料
お申込み方法 事前予約不要
主催 家政経済学会、日本女子大学 家政学部 家政経済学科
共催 日本女子大学 家政学部 家政経済学科「卒業生の会」
問合せ先

日本女子大学 家政学部 家政経済学科合同研究室

FAX : 03-5981-3517

Email : keizai@fc.jwu.ac.jp