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本学科教員が、ブータンを訪問



 2018年10月19日より1週間、ブータンの首都ティンプーに「家政学を通して女性と子どもを支援する」ための、基礎調査に行ってきました。天野先生、植田先生、高増先生が、家政経済学科から参加いたしました。

 ティンプー・カサペのチョキアートスクール(伝統美術学校)を訪問し、168名の学生を対象に「健康と栄養」の授業をさせていただきました。その際、仏画を学んでいる学生が書き、ソーイングを学んでいる学生が掛け軸に仕立ててくださった作品(写真)を、お礼にといただきました。

 来年は、私立でブータン唯一のアートスクールの校長であるソナム女史とブータンのジェンダーや様々な社会問題を映像でとり続け、世界に発信している夫ソナム氏を日本女子大学に招聘する予定です。来年1月には、今回の調査結果の報告会をする予定です。