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家政経済学科3年生が、世界遺産検定2級に合格



 家政経済学科3年生の眞中千優さんが、世界遺産検定2級に合格しました。

 世界遺産検定は、NPO法人世界遺産アカデミーが主催する検定試験で、人類共通の世界遺産について知識、理解を深め、それを社会へ還元することを目指した検定です。自然と人間の共生ならびにその歴史を学ぶことで「持続可能な発展(Sustainable Development)」に取り組む人材育成を目標としています。現在、中学、高校の一部で、また大学、短大、専門学校においても数多くの学部、学科において、この世界遺産検定の団体受検が実施されています。

 世界遺産検定事業は、文部科学省、(社)日本旅行業協会、(社)全国旅行業協会、日本国際観光学会、日本政府観光局(JNTO)、ANTOR-Japan(駐日外国政府観光局協議会)が後援しています。

 眞中千優さんは、戦国武将、名城など、歴史に詳しく、今後、そうした分野の教養をさらに深めていくことが期待されます。