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資格取得について



Q.卒業と同時に二級建築 士の受験資格が得られるそうですが、合格率はどのくらいなのでしょうか?
また、男性の多い業界ですが、実際に一生の仕事として建築士になる卒業生は多いのでしょうか?



A.受験した場合に合格する率は非常に高いようです。
また一級建築士資格を取る人も多く、一生の仕事として活躍している先輩がたくさんいます。



Q.住居学科には建築デザイン専攻と居住環境デザイン専攻がありますが、一級建築士の資格を得るにはどちらの専攻に行けばいいのでしょうか?



A.どちらの専攻を卒業しても2年の実務経験の後に一級建築士の受験資格が得られるように、カリキュラムを構成しています。どちらが有利ということはありませんが、建築デザイン専攻の学生の方がより設計実務に近いところで仕事をする傾向があるようです。



Q.インテリアのような仕事に興味があるのですが、インテリアプランナーの資格は取れるのでしょうか?



A.受験資格は、その年の4月1日に満20歳以上であれば誰でも受けることはできます。インテリアプランナーの試験のために必要な基本的科目は、全て開講されています。



就職について



Q.どのような職業につく人が多いのでしょうか。



A.住宅と住生活を学ぶ住居学科の特徴を活かした専門的な職業につく人が多くいます。たとえば建築設計事務所や建設会社、住宅メーカーをはじめとして、公務員などになる人もいます。住宅に関係のある出版関係や不動産分野などに進む人もいます。さらに大学院に進学し、学業を継続する人も少なくありません。



Q.女性の求人率は低いと聞いていますが、就職はできるのでしょうか。



A.住居学科は歴史が古く、専門的な職業に就いて活躍している卒業生が多くいます。その実績をもとに採用する企業も多く、毎年卒業生の多くが建設・住宅関連産業に就職しています。本学にくる求人は女子学生を対象としているので、共学の大学に比べ採用状況はいいようです。女性の利点を活かした就職をすることができます。



就職・進学についてもっと知りたい方は以下をご覧ください

>>住居学科オリジナルサイト