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第3回「カルローズ」料理コンテスト2015(USAライス連合会主催)の学生部門にて、本学食物学科の学生2名が優秀賞を受賞



 第3回「カルローズ」料理コンテスト2015(USAライス連合会主催)にて、本学食物学科管理栄養士専攻4年次の中野礼奈さん、食物学専攻3年生の西堀真由さんが、学生部門の優秀賞を受賞しました。

 このコンテストでは、学生部門テーマ:カルローズで作る新感覚なおコメのワンディッシュ・メニュー「カル・ボウル」として、カリフォルニア産の中粒米カルローズで作る新感覚なワンディッシュ・メニューのオリジナルレシピが募集され、応募総数429作品の中から3作品が優秀賞に選ばれました。

 中野礼奈さんの『割物・牡丹』は、ウナギ、ヤマトイモ、オクラ、モロヘイヤ、トウモロコシを使い、栄養満点のうなとろ丼を花火のイメージで盛り付けました(写真左)。西堀真由さんの『キムチ冷飯』は、コチジャンとすりごまをたっぷり入れた酢味の鶏ガラスープに夏野菜とゆで卵を添えました(写真右)。どちらも食欲のない夏にさっぱり食べられる一品です。

 (詳しくは、 http://www.usarice-jp.com/pro_contest_2015/index.htmlを参照下さい。レシピと調理法が紹介されています。)



中野礼奈さん 『割物・牡丹』

西堀真由さん 『キムチ冷飯』