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文京博覧会2015に初参加しました(多屋研究室)



 11月27日・28日の2日間、文京シビックセンターにて「文京博覧会2015」が開催され、日本女子大学から多屋研究室が参加し、研究室の取り組みの展示や、産官学連携による研究成果物の販売を行いました。

 

 文京博覧会とは、文京区内の大学、中小企業、産業団体、消費生活団体等が展示、実演、物販を通して、その取り組みを周知してもらうイベントです。
 多屋研究室はゼミの学生全員がスタッフとして参加し、「国際宇宙ステーションに暮らす宇宙飛行士のための日常服の開発と地上へのスピンオフの実例」と「多屋研究室と群馬県桐生市との地域連携によるものづくりの人材育成事業の成果」を紹介しました。
 ブースの来場者に研究室の取り組みを直接紹介することや意見交換を行うことにより、大学の研究成果が実際の生活に役に立つ「より良いものづくり」にまで発展させるための有意義な情報をたくさん得ることができました。
 今回大学としても初の参加でしたが、近隣の住民はもちろんのこと多くの方々にご来場いただきました。来場者の中には本学の学生や附属校のご家族、卒業生、地域連携先である桐生市役所産学官推進室の皆様もブースへお越しいただきました。ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

 

 これからも、多屋研究室では、大学の研究成果を「ものづくり」にまで発展させることのできる研究環境を強みに、さまざまな人々の生活の質(QOL)の向上を目指した研究活動を続けてまいります。引き続き、ご支援をお願い申し上げます。