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夏のオープンキャンパスで被服学科の魅力紹介



 8月9日(日)に目白キャンパスでオープンキャンパスが開催されました。

 被服学科ブースでは、学科説明会、展示、施設見学、個別相談を実施しました。

 学科説明会では学科長の大塚先生から学科で学ぶことの出来る被服の幅広い分野など学科の特徴について紹介がありました。

 展示ブースでは授業や研究室のパネル、その他にも「織機」「レース素材」「綿花」「軽量ジャケット」「アパレル系ブランドの最新カタログ」「いろポチ(視覚障害の方の為に被服学科で開発した色タグ)」「卒業研究」などを展示し、来場者の手に取ってもらいました。学科での学びについて具体的なイメージが膨らんだのではないでしょうか。さらに、施設見学では実際に授業で使う教室や機材などを紹介しました。

 個別相談ブースでは被服学科の学生や教員による相談会を開催し、入学を希望されている生徒さんだけでなくその御父母からも、入試やその勉強方法、大学の授業や生活、就職、学科主催の服飾ヨーロッパ研修などについて様々な質問がありました。

 また、学部企画「在学生による家政学部5学科の魅力紹介」では、大教室に立ち見が出るほどの盛況の中、3年次の学生2名がプレゼンテーションを行いました。スライドを使った説明に加え、専門科目「アパレル生産実習」で制作したスカートを実際に着用して見せるなど、被服学科の特徴を存分にアピールしました。

 当日は大変暑い中でしたが多くの方にご来場頂きまして誠にありがとうございました。

 

 次回は9月20日(日)の開催です。

 今回は特別企画として"ワークショップ~洋服のパターンを組み立ててみよう~"を実施予定です。被服学科の授業で扱う内容をプチ体験して頂くことが出来ます。

 被服学科の学生スタッフと教員で皆様のご来場をお待ちしております。







【写真】 8月9日(日)オープンキャンパスの様子