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佐々井先生、島崎先生ご退職



 長年にわたって被服学科で教鞭をとられてきた佐々井啓教授(西洋服飾史)、島崎恒藏教授(衣材料学)が今年度をもって定年退職されます。



 1月30日(金)には学内で最終講義が開催されました。講義の中で佐々井先生からは服飾史に関する最近の研究テーマについてお話し頂き、これからも研究活動を続けられる意気込みについて語られました。島崎先生からは大学の変遷やゼミ学生のエピソード、これまでの繊維に関する研究の一部など幅広くお話し頂きました。



 お二人の先生が築かれた被服学科の歩みを今後さらに進められるよう、被服学科教員一同ますます努力していく所存です。



3月12日(木)学園退職者送別会にて佐々井先生・島崎先生と被服学科教員