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3年次学生が桐生市の繊維関連企業を見学しました。



 11月18日(火)に3年次の学生が群馬県桐生市の繊維関連企業3社を見学しました。この取り組みは衣服科学演習および衣環境学実験(担当教員 多屋淑子教授)の講義の一環で、群馬県桐生市産学官連携室の協力のもと行われています。桐生市は古くから繊維関連企業が集積する地域であり、今回は株式会社アート(染色・整理・加工等)、株式会社笠盛(刺繍・レーザーカット等)、イヅハラ産業株式会社(ジャガード織等)を見学しました。(敬称略)
 見学では現場で働く方々に直接質問する機会も多く設けられ、工場設備や各社の革新的な技術には学生から何度も感嘆の声が上がりました。ものづくりの現場を見学することは大学の学びを深め、ものづくりに対する興味や関心を喚起させます。
 被服学科では学生全員が4年次に1年間かけて卒論研究に取り組みますが、過去にはこの企業見学をきっかけに、成果をものづくりにまで発展させるべく、卒論研究に取り組み、さらに大学院に進学した学生もいます。
このように被服学科では、幅広い視野で被服をクリエイトできる人材の育成に力を入れています。





染色の工程を見学(株式会社アートにて)

レーザーカットの技術を見学(株式会社笠盛にて)



ジャガード織機の見学(イヅハラ産業株式会社)