メニュー


石井 光恵 教授

子どもの文化(児童文化)についての研究。特に絵本研究を専門に、保育の中で、子どもたちが楽しむ保育文化財の研究も手がける。

岡本 吉生 教授

家族内の葛藤や子どもの問題行動などに対して、臨床心理学や家族臨床という立場からどのような援助ができるのかを研究。
[ 動画 ]



川端 有子 教授

英語圏の児童文学を研究。文化研究の手法などを応用しながらさまざまなコンテクストで児童文学を読み解くことに挑戦している。
[ 動画 ]

根津 知佳子 教授

相互反応的な音楽的場における「対話」の構造を追究している。近年は、実践者(養成段階を含む)のパフォーマンス評価の開発に取り組んでいる。



吉澤 一弥 教授

児童精神分析に関する臨床評価と治療技法の理論的研究を行う。精神分析の観点から、乳幼児観察も研究対象。

和田 直人 教授

美術教育、デザイン教育、基礎造形学の立場から、感性育成や造形表現について、絵本などを取り入れながら幅広く研究を行っている。



稲葉 秀哉 特任教授

現在は教職課程(中高)を主に教員免許取得のための科目を担当。

西 智子 特任教授

就学前の特に低年齢児における保育の質と保育士の在り方及び、保護者支援についての研究を行っている。保育士養成課程の科目を担当。



羽中田 彩記子 特任教授

授業実践を基に算数科指導法についての研究を進め、知的好奇心を高める授業づくりを追究している。教員免許取得のための科目を担当。

安藤 朗子 准教授

乳児期から思春期までの子どもの発達に関する研究。特に極低出生体重児の発達の縦断的・臨床的研究。また、親の育児不安等に関する研究。



請川 滋大 准教授

就学前施設を中心に、子どもの発達について社会・文化的側面からとらえる研究を行う。現在は幼稚園の実践や児童の遊びに焦点を当てている。

杉山 哲司 准教授

児童の身体活動への参加と社会化に関する研究。



和田上 貴昭 准教授

社会的養護についての研究。特に児童養護施設で暮らしている子どもたちへの支援の方法や国際比較について研究を行う。

澤田 美砂子 講師

子どもの運動発達や身体表現、また広く舞踏教育・ダンスに関わる研究。身体表現におけるイメージと動作特性との関係について分析を行っている。



高櫻 綾子 講師

乳幼児の立場から就学前段階における保育の意義を捉えるため、保育実践に根差しながら対人関係とコミュニケーションの発達について研究を行っている。

笹平 真之介 助教

言語学の立場から「ことばの教育」としての国語科のありようを考えている。母語や外国語との関連の中で、「日本語の特徴」をどう扱っていくかを研究。



鹿内 菜穂 助教

専門は身体教育学、認知科学。主に、舞踊動作の定量化とスキル向上に関する研究、舞踊動作の知覚認知に関する研究を行っている。