児童学科

豊かな創造性を養い、子どもたちの未来を描く

子どもは健やかな暮らしを保障され、多様な環境や人とのつながりの中で成長していきます。
児童学科では、子どもの視点に立ちながら、子どもとその生活の場を総合的に研究。
子どもに関わるさまざまな課題を解決する方法を追究し、自らの人間力も高めていきます。

子どもについて
多角的にアプローチ

幅広い視野から「子ども」についての学びを深めるため、児童学をベースに、[発達領域]、[創造・文化領域]、[社会・臨床領域]の3本の柱からなる授業科目群を設置。少人数制のゼミで、文献講読を重ねながら多角的な視点で各自のテーマを追究し、4年間を通じて体験と理論を結びつけます。

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理論と実践で
子どもへの理解を深める

「子どもを観察し、子どもから学ぶ」という教育方針のもと、現場を経験できるフィールドワークを重視。子どもとの触れ合いを通じて、授業で学ぶ理論を体得します。理論だけでなく実践的な経験を積むことで、子どもに対する確かな知識と豊かな創造力を養います。

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子どもの未来を育む
児童学のスペシャリストに

所定の科目を履修することで、幼稚園・中学高校(家庭科)の教員免許、および保育士資格を取得することが可能です。多様化、複雑化が著しい保育・教育に関する諸問題に、より良く対応できる実践力を備えた人材を養成します。

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取得可能な資格

(2018年4月以降入学者)

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 学校図書館司書教諭
  • 司書
  • 博物館学芸員
  • 社会福祉主事
  • 児童福祉司
  • 児童指導員

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