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家政学部長:住澤博紀

家政学部長 堀越栄子


仕事も生活も時代を切りひらくプロフェショナルとしてデザインできる女性になる


 家政学部は身近な生活を素材に生活について探求する学部であり、一人一人のより良き生・生活の実現、その基盤となる自然環境・家庭環境・社会環境・経済環境の改善と創造に役立つ事を目的としています。

 その探求は基礎研究から最先端の研究まで、人間の細胞レベルから国際社会・経済の仕組みまでと幅広く行われ、家政学はもとより医学、心理学、農学、理学、工学、文学、社会福祉学、社会学、経済学等多様な学問領域を駆使して学際的に行われており、カリキュラムに反映されています。

 そして家政学部の何よりの特徴は、個々の学問の成果を統合して、人々の好ましい生活状態を継続的に実現できるよう研究、職業、生き方、アクションを通して実践に結びつける所にあります。

 生活の視点から学んだ成果を生活に総合化することで人類に貢献できる学部で思い切り学び、格差社会、少子高齢化など大きな時代の転換期に生じているさまざまな問題にチャレンジし、あなたを含め人びとの幸せな生活を築くために活躍していただきたいと思います。