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学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 関連領域も含めた現代社会に関わる広範な知識を身に付ける。
  • 身に付けた知識の意義や役割について先行研究等について理解できる。


思考・判断



  • 自らの考えに基づいた問題解決を行え、問題解決の結果を次に生かすことができる。
  • 情報収集や発信等自分の活動がどのような影響を及ぼすか判断できる。


関心・意欲・態度



  • 社会科学が課題とすべき諸問題への取り組み状況から意欲・態度を育む。
  • 常に課題意識を持つ。


技能・表現



  • 研究者養成においては基礎的な研究方法を獲得し、情報の収集・選択・処理といった一連の活動を利用することができる。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 多様化する現代社会の社会現象や社会問題に向けて、社会学・歴史学・人類学・経済学等の研究者養成と専門家養成に関する科目を置く。


思考・判断



  • 現代社会の社会現象や社会問題について研究の基礎的思考が修得できる。


関心・意欲・態度



  • 現代社会の社会現象や社会問題について常に課題意識を持たせる科目を置く。


技能・表現



  • 現代社会の社会現象や社会問題についてその本質をしっかりと理解し適切な表現ができる。
  • その際、正しい学術論文の書き方を熟知している。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 現代社会の社会現象や社会問題に向けて、社会科学の基礎知識を持っている人。
  • 英語学術論文を吸収できる語学力を有する人。


思考・判断



  • 学部卒程度の社会科学的思考・判断力を有する人。


関心・意欲・態度



  • 社会科学分野への関心が高い人。
  • 常に課題意識を持つ人。
  • 制作物や発表等の取り組みに意欲を有する人。


技能・表現



  • 問題の本質をしっかりと理解し、口頭及び文面で適切な表現ができる人。