メニュー




博士論文





年度博士論文題目
2010 てんかんと発達障害をあわせもつ子の親の語り―日本とアメリカの場合:ポジティブな意味を求めて―
障害のある乳幼児をもつ母親の変容プロセス―早期の段階における4つのストーリー
2009 小児がんで子どもを亡くした親の悲嘆プロセス -絆の再構築プロセスと援助モデルの提示-
2008 自治体の在宅福祉政策と住民参加型在宅福祉サービスに関する実証的研究
-横浜市ホームヘルプ協会と調布ゆうあい福祉公社の設立過程-
高齢者の「孤立」と福祉政策 -「関係的孤立」と「地域活動型」アプローチの矛盾
2007 障害者の「自立生活」と生活の資源 -全身性障害者10人の「自立生活」における多様性-
2006 当事者組織と「委託関係」 -組織間関係論による自立生活センターの事例分析-
2005 日本労働者年金保険成立史論 -創設の意図をめぐって-
2004 要介護高齢者の退院援助におけるソーシャルワークアセスメントツールの開発と検証


修士論文



年度修士論文題目
2011 山谷地域と生活保護-寄せ場から福祉コロニーへの変容-
母子家庭等就業自立支援センターの機能と役割―横浜と川崎を事例として
認知症高齢者の周辺症状としての妄想の出現要因と援助実践
特別養護老人ホーム介護職員の組織コミットメントに対する影響要因の分析
メンタルフレンドが捉えるメンタルフレンド事業
―児童相談所のメンタルフレンドを対象としたインタビューを通して―
障害者就労支援におけるジョブコーチ活用に関する研究-発達障害者への就労支援における課題-
高齢者の入所・通所・訪問・相談サービスにおける相談員業務の実習
高齢者にとっての認知症リスク情報
―認知症予防教室参加者募集におけるリスク保持者へのアプローチをめぐって―
多様な福祉現場におけるソーシャルワーク業務の実習
障害児者のきょうだい―社会モデルの観点から分析する―
実習を通して「援助を受ける事に消極的、あるいは拒否的(Involuntary)な保護者」をとらえ直す
児童養護施設長期入所経験者が語る施設生活
日本における同性愛者が高齢期に抱える問題からみる法的保護のあり方
―フランス・ドイツ・カナダにおける同性カップル法的保護3タイプからのアプローチ
2000年代以降「若者問題」論の系譜と問題把握-社会的排除論による統一的把握の可能性をもとめて-
里親家庭における実子の意識と里親家庭支援のあり方
2010 精神障害のある人と、精神障害のある人の家族がもつ精神障害(のある人)へのまなざし(精神障害者観)の変化― 差別、偏見、スティグマがおよぼす影響と、まなざしの好転への契機―
国民健康保険制度成立過程に関する再検討―「医療の社会化」の実質化に向けて
高齢者福祉施設における今日の「施設社会化」-小規模多機能型居宅介護の運営推進会議を通して-
123号通知「生活保護の適正実施の推進について」が生活保護行政に及ぼした影響の一考察
産みたい女性のニーズに応える支援について
2009 福祉サービスの第三者評価の受審実態からみる評価受審の意義と課題 
-訪問介護サービス事業者の評価受審実態を通じて-
認知症運動の変容:認知症セルフアドボカシーの運動論的意味に関する考察
中国女子大学生の専業主婦志向 -女子大学生のアンケート調査結果からみる-
「療養病床再編」と「医療区分1」患者の退院先選択についての一考察 
-東京都A区B急性期病院の退院事例を通して-
韓国社会福祉士の勤務環境と処遇改善 -韓国社会福祉士の現在
1960-70年代における知的障害者入所施設拡充の過程とその意図 -知的障害者関係団体と国の役割と戦略-
地域で生活するがん患者、家族の心理社会的サポートの検討
精神障害者に対するメイクセラピーの効用
ホームヘルパーの医療行為について -実践現場の現状を明らかにして医療行為とは何かを考える-
2008 「再婚」経験に関する-考察-読売新聞「人生案内」欄の分析による検討 
貧民と監獄 -明治前期刑事政策における貧民の取り扱いをめぐって-
ウィリアム・モリスの芸術社会論 -社会福祉研究におけるウィリアム・モリス「再発見」の可能性/意義-
高齢者の定住意思と地域支援体制 -横浜市旭区M地区の調査からみた現状の課題-
児童養護施設退所女性の社会的自立 -当事者の主観的語りに見る「自立」の枠組み- 
中期親子関係における親の「子離れ」の問題とパーソナル・ネットワーク・エンプティ・ネスト期夫婦と成人子との関係を中心に
2007 ギャンブル依存症家族の回復 -回復の過程とギャマノンの役割-
社会事業としての「結婚相談事業」 -戦前東京市における「結婚相談事業」の成立と展開-