メニュー



学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 社会福祉学を体系的に説明できる。
  • 取り上げた研究課題について、内外の先行研究を十分理解し自分の研究に位置づけ説明できる。


思考・判断



  • 研究課題を達成するための一貫した論理思考が示されている。
  • 独自の枠組みや視点が示されている。


関心・意欲・態度



  • 社会福祉学の課題として重要な論点への挑戦が認められる。


技能・表現



  • 研究方法を十分理解しており、それを研究課題の達成のために駆使できている。
  • 論文作成の技法や表現を身に付けている。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 関心分野について先行文献の理解ができ、それを踏まえた課題設定ができる。
  • その課題を社会福祉学の体系の中に位置づけられる。


思考・判断



  • 博士論文指導の中で、研究能力をレベルアップさせていく。


関心・意欲・態度



  • 課程博士取得のために毎年研究計画を見直し、適宜学会報告、学会誌投稿等を行う意欲がある。


技能・表現



  • 研究方法や論文作成の方法についてより深く修得し、それを博士論文において利用できる。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 社会福祉全体についての基本的な知識と理解がある人。
  • 具体的な課題設定や研究計画を書く知識がある人。


思考・判断



  • 研究的な思考や問題解決のための判断能力がある人。


関心・意欲・態度



  • 変化する現代社会における社会福祉の諸課題に挑戦し、新たな理論や実践の方向へむかって挑戦できる人。


技能・表現



  • 基礎的な研究方法を学んでいる人。
  • 研究計画書を表す能力がある人。