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博士論文





年度課程博士題目
2015 中勘助インド三部作研究―印度学・仏教学の受容を中心に―
2014 平林たい子論―社会主義と女性をめぐる表象の多様性と転換
古代における表現の方法
2013 岡本かの子論 ―描かれた女たちの実相―
2012 学術論文における構成要素の出現のしかた―留学生に対する日本語アカデミック・ライティング教育のために―
2011 江島其磧の基礎的研究―時代物浮世草子を中心に― 
明治期「家庭小説」についての研究
夢野久作論―近代を超える創造性 
小林秀雄〈芸術批評〉研究―『近代繪畫』の成立―
2009 平安朝文学における色彩表現の研究
2008 近世和歌画賛の研究
熊阪台州の研究
樋口一葉 初期小説の研究
日韓両言語における漢語動詞の対照研究―「一字漢語動詞」に注目して―
2007 堀辰雄論―流動するテクスト―
2004 『狭衣』物語の本文研究―伝為明筆本を中心として―
昭和10年代の佐多稲子―家/革命/ファシズムと〈女たち〉
2003 柿本人麻呂と「文字」―「うた」の文字としての考察―
平安かな物語における「涕泣表現」の特徴―付.日韓の古典文学の「涕泣表現」の比較―
2001 山東京山伝記考
標準語形成過程の研究―断定表現文末形式の歴史的変化を通して―


年度論文博士題目
2013 「少女小説」の生成 ―ジェンダー・ポリティクスの世紀
2008 後宮女流文学と男性貴族―『枕草子』と私家集を中心に― 
枕草子日記的章段の研究
 条件表現の研究
2007 中日古典女性文学の比較研究―中古期文学を中心に 
2005 源氏物語世界の宮廷文化
2003 大岡昇平研究
2000 韓日軍記の『壬辰録』と『太平記』との対比的研究
1993 枕草子論―史的周辺よりの考察―


修士論文



年度修士論文題目
2015 日本語教育における接続詞の教育方法の再考
『絵本三国妖婦伝』の研究
古事記の構想―根国退出譚を中心に―
伏見宮貞也親王と『十二類絵巻』―制作者と絵巻の関係性―
安部公房作品の小説形式とシナリオ形式の比較研究―〈失踪三部作〉を例に―
荒木田麗女の学問と思想―漢学を中心に―
「蓬莱曲」「ファウスト」比較研究
明石の君の和歌研究―六条御息所との比較を通して―
2014 三浦綾子『氷点』『続氷点』―〈墓〉の意義と効果について―
小川洋子論―〈食〉にみる「わたし」の欲望―
森鴎外歴史小説研究―描かれた女性たちから
昭和初期の女学生ことば―小説会話における文末形式に注目して―
親疎関係・上下関係が日本語の会話に与える影響
ヤマトタケルの熊曾征討譚―『古事記』を中心に―
『源氏物語』姫君論―養育環境を視点として―
日本語学習者の産出したテキストにおける日本語の指示詞の研究―文脈指示を中心に―
2013 村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』       
―〈世界〉の結末―
『平家物語評判秘伝抄』―作者周辺と作品解釈について―
『平家物語』における「嫡流」
鎮魂劇としての公案劇─包拯を中心として─
時令思想の変遷─『四民月令』を中心として─
草子地から読み解く『落窪物語』―性格と文学史的位置づけ―
観世長俊の間狂言―神能の替間を中心に―
2012 伝説歌の形成―吉備津采女挽歌から真間娘子挽歌へ―
素性論
平中論―平安期における平中像の成立―
『金色夜叉』論―宮・満枝・静の生き方― 
授受表現の歴史的変遷―江戸時代を中心に― 
断り表現の研究―「結構です」「いいです」「大丈夫です」をめぐって―
2011 〈家〉の物語としてみる『今とりかへばや』
田村俊子初期作品論―『木乃伊の口紅』『炮烙の刑』『彼女の生活』に見る男性主人公の役割― 
萩原朔太郎『月に吠える』―〈植物〉について―
芥川龍之介『秋』試論―『春』と結婚幻想 
梶井基次郎『冬の日』から『のんきな患者』に見る表現方法の変容―リアリズムの獲得―
語彙的側面から見た自動詞・他動詞―「はいる―いれる」「あがる―あげる」「こわれる―こわす」「かかる―かける」を例に―
2010 『讃岐典侍日記』論―下巻を中心に―
三遊亭円朝作品における仏教思想
武者小路実篤『お目出たき人』論―「自分」をめぐって―
夢野久作『ドグラ・マグラ』―そして、『ドグラ・マグラ』を受胎す
『金閣寺』論―心象の金閣寺と行為―
『沈黙』「黄金の国」論―キリスト教史からみる両作品の考察を軸に―
石牟礼道子『苦海浄土』―近代の持つ意味―
明治期における副詞の表記研究―二葉亭四迷『浮雲』を例に―
明治期における人称詞の研究―巌谷小波の子供向け作品を資料に―
真偽疑問文に対する否定応答―日本語母語話者会話資料を中心に―
2009 『紫式部集』試論―陽明文庫本の配列を中心に―
『夜の寝覚』女主人公論―語彙調査を中心に―
近代挿絵論―大蘇芳年の新聞挿絵を中心に―
樋口一葉『われから』―町の「一念」をめぐって―
宇野千代編集『スタイル』―第一期(昭和十一年六月号~昭和十六年九月号)の特色―
コ―パスを使用した受身文調査と降格受身文教授に関する考察
中級レベルのタイ人日本語学習者の漢字到達度評価とその指導
『孝子伝』の研究―動物報恩譚からみる仏教との関わりを中心として―
2008 近世考証随筆『広益俗説弁』論―井沢蟠竜の説話受容―
伊藤整の青春―『若い詩人の肖像』『雪明りの路』における肖像性―
横光利一『寝園』論―心の仮装と笑いについて― 
三島由紀夫『愛の渇き』論―『仮面の告白』『禁色』との比較による〈死〉の放棄と「純然たる粗相」の解釈―
《俗悪な世界》の提示―「邯鄲」「綾の鼓」「卒塔婆小町」論
北杜夫『岩尾根にて』『霊媒のいる町』『薄明るい場所』論―精神医学的側面を中心に― 
2007 具平親王文化圏
尾崎紅葉『三人妻』論―『金瓶梅』の受容をめぐって
谷崎潤一郎・ドッペルゲンガー小説論―大正期の作品を中心に―
宮沢賢治作品におけるアフリカ受容―生命観への影響を中心に―
中原中也詩の音楽性―宗教観と西洋音楽の関わりから―
平林たい子『かういふ女』に見る人間表象の転換―「私」の〈多面性〉―
東京式アクセント変容の研究―千葉県君津市の世代別アクセントを通して―
2006 針考
平安貴族の文学と空間認識
『源氏物語』の出家と山籠り
金春禅竹にみる「泣き申楽」的なもの―〈竹雪〉と〈反魂香〉を中心に―
双蝶蝶曲輪日記論―歌舞伎と手工の交流を中心に―
林芙美子―反戦感情と南方体験が育んだ理想―
遠藤周作『王の挽歌』論―史実と創作の狭間―
古事記の表記
建武本論語に附された訓点に関する国語学的研究
「ようだ」の婉曲用法に関する一考察
2005 平安文学における賀歌
中世における小野小町伝承の諸相
『雲玉和歌抄』の研究―下総歌壇における文芸
『或る女』論―受け継がれる家庭
谷崎潤一郎の文学創出方法―古典摂取を中心に―
芝木好子『湯葉』『隅田川』『丸の内八号館』―三世代にみる女性と仕事・家庭観の変遷―
複合動詞の後項「きる」「きれる」に関する一考察
経済用語の研究
2004 『萬葉集』の「こころ」表現をめぐって
古典文学における色彩の諸相
「肥後集」の研究
俳諧表現考―景物「鶯」の視座から―
岡本かの子作品にみる女たちの自立への希求―『渾沌未分』『花は勁し』論―
林芙美子『浮雲』論―「職業婦人」を視座として―
大江健三郎『人生の親戚』、『静かな生活』論―女主人公と語り手の関係性を中心に
日本語における談話の展開について―主語の交替を中心に―
2003 吉屋信子『屋根裏の二処女』論―〈処女〉の構築性をめぐって―
尾崎翠論―モンタージュ理論とチャップリン映画の受容を中心に―
夢野久作論―『ドグラ・マグラ』にみる〈悪循環〉からの脱出―
村山知義戦後論―『死んだ海』解体
日韓の新聞社会面における「漢語+スル・hada」動詞の対照的研究―時代別変遷に注目して―
日中同形語の意味に関する対照研究―『分類語彙表』の漢字2字語を対照に
2002 『好色五人女』論―「中段に見る暦屋物語」を中心に―
清水浜臣の画賛
谷崎潤一郎試論―作家の中の《life》と《art》・小田原事件周辺の諸作品を中心に―
尾崎翠『木犀』『第七官界彷徨』『こほろぎ嬢』論―女性文学者たちの闘い―
田村俊子主宰の『女聲』の研究―「国際ニュ―ス」欄と「女性」欄を中心に―
韓国語母語話者の日本語の条件表現「と・ば・たら・なら」の習得過程研究
王国維の文学観とこれに通底する日本文学―「境界」説の文学観に通底する芭蕉俳諧を中心として―
2001 源順和歌論「名告り」考~物の怪の名告りを中心として~
源氏物語人物論―明石考―
「けいせい伝受紙子」論
熊阪台州の研究―漢文体紀行文を中心に
小林秀雄「近代絵画」論
「オーストラリア、中等教育機関で学ぶ日本事情」―情報としての日本事情の枠組―