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生活経済専攻の3方針



学位授与方針
(ディプロマ・ポリシー)



知識・理解



  • 経済学・家政学・政策科学等に関する十分な専門知識を持ち、それらを広範で多様な生活問題の解決に応用することができる。
  • 生活そのものが持つ総合性を理解し、経験と理論を発展的に結合させることができる。


思考・判断



  • 研究者と市民という視点に立って、生活をとりまく現代社会の諸問題と政策課題を追求できる。
  • 生活課題の構造を広い視野で多面的・総合的に捉え、自らの見解を形成できる。


関心・意欲・態度



  • 時代の変動に伴う新しい生活課題を主体的に設定する能力を身に付け、必要な専門知識を高めていく努力をし、問題を解決しようとする姿勢を持つ。
  • 研究テーマの社会的意義を自覚し、その成果を地域や社会に還元しようとする態度を持つ。


技能・表現



  • 論理的に研究の構成を組み立て、学術的表記を用いて論文を作成することができる。
  • 研究課題に適した調査・分析手法を修得し、活用できる。
  • 的確な表現力、コミュニケーション力をもって、研究成果を発表することができる。


教育課程編成方針
(カリキュラム・ポリシー)



知識・理解



  • 広い視野で経済学・家政学・政策科学等の基礎と応用を修得できるよう、特別研究以外の全科目をセメスター制(2単位)にしている。
  • 理論的アプローチにより問題がより明確に記述・分析できるとともに、生活の場での問題提起や経験的知識と理論を発展的に結合できるように、多くの科目で特論と演習の両方を用意している。


思考・判断



  • 知識・理解に基づいた客観的・論理的な思考の育成をはかるトレーニングができるよう、少人数の演習科目を置いている。
  • 多面的に問題の構造を捉え、複合的視野で考察することができるよう、全教員によるオムニバス形式の授業を設けている。


関心・意欲・態度



  • 個々の学生の関心テーマにそった専門家を招聘する特別講義を複数用意している。
  • 学生の興味・関心と研究テーマの社会的意義・目的が結びつくよう、個別指導を行っている。
  • 入学時より、それぞれの学生の進捗状況の把握がなされ、自主的・継続的な学修ができる支援体制をとっている。


技能・表現



  • 論文作成の技術や論理的思考を表現する手法を深めるため、特別研究の指導を行っている。
  • 修士論文では2回の発表会を開催し、プレゼンテーションスキルの向上をはかっている。
  • 家庭科または社会科の中学校教諭専修免許状、高等学校教諭専修免許状を希望する学生には、教員としての専門性を高める指導を行っている。


入学者受入方針
(アドミッション・ポリシー)




知識・理解



  • 経済学、家政学、政策科学等に関連する知識を深め、生活問題を解明してみたい人。
  • 家庭、地域、企業、社会での経験をいかし、理論的アプローチを学ぶことで、理論と経験を結びつけたい人。


思考・判断



  • 生活問題の原因・背景とその結果や影響を、社会との関係で構造的に考えてみたい人。
  • 生活をとりまく現代社会の諸問題と政策課題を追求したい人。


関心・意欲・態度



  • 生活に関わる課題とその解決を、広い視野で学ぼうとする意欲のある人。
  • 家庭、地域、企業、社会における経験を通して、現代社会の課題に気づき、その解決方法を考えてみたい人。
  • 生活に関わる問題解決のための研究を志す人。


技能・表現



  • 論理的に物事を説明したり、記述する努力をしようとする人。
  • 市民活動・消費生活・職業生活に関連した知識を問題解決的に生かすスキルアップを目指す人。
  • 専門知識を広い視点で深く伝えられる教員を目指す人。


その他



  • 社会人にも広く門戸を開いている。